恋はいつも未知なもの

恋はいつも未知なもの

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1993年09月01日
判型:
文庫判
ページ数:
305
ISBN:
9784041586082
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恋はいつも未知なもの

  • 著者 村上 龍
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1993年09月01日
判型:
文庫判
ページ数:
305
ISBN:
9784041586082

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「恋はいつも未知なもの」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 男達は過去の恋人を失っていたり、もう戻れない時間を抱えていたりする。そこに時空を超えた幻のジャズ・バーが現れる。男達のノスタルジーとセンチメンタリズムによって構成された幻のジャズ・バー。そして、男達は 男達は過去の恋人を失っていたり、もう戻れない時間を抱えていたりする。そこに時空を超えた幻のジャズ・バーが現れる。男達のノスタルジーとセンチメンタリズムによって構成された幻のジャズ・バー。そして、男達は過去の恋愛や青春を取り戻すかのように、女性ボーカルが歌うジャズのスタンダードナンバーに耳を傾ける。それは叶わぬ幻なのに。印象的だったのは「FLY ME TO THE MOON」。元々好きだったうえに、ここでは重要な転換点となり、物語が一気に加速する。それは、失われたものたちへの弔いのメロディー。 …続きを読む
    しゅう
    2026年08月09日
    126人がナイス!しています
  • ジャズが好きでお酒が好きでバーが好きなら感じ方も違ったのかな!遠い話しに感じてしまった! ジャズが好きでお酒が好きでバーが好きなら感じ方も違ったのかな!遠い話しに感じてしまった!
    アポロ
    2020年07月21日
    43人がナイス!しています
  • 絶版のようで、書店で購入できず。どうしても読みたくて、Amazonで購入。バブリーな男たちの不思議な話し。「スノッブなバー」なんて初めて聞いた言葉。知ってる曲はほとんどなかったけど、これを期に聴いてみるのも 絶版のようで、書店で購入できず。どうしても読みたくて、Amazonで購入。バブリーな男たちの不思議な話し。「スノッブなバー」なんて初めて聞いた言葉。知ってる曲はほとんどなかったけど、これを期に聴いてみるのも良いかもしれない。私もそんな年齢になったな… 龍さんぽくて好きな本でした。 …続きを読む
    鹿壺
    2017年02月25日
    3人がナイス!しています

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