軍師 竹中半兵衛

軍師 竹中半兵衛

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1988年08月26日
判型:
文庫判
ページ数:
544
ISBN:
9784041306468
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軍師 竹中半兵衛

  • 著者 笹沢 左保
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1988年08月26日
判型:
文庫判
ページ数:
544
ISBN:
9784041306468

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「軍師 竹中半兵衛」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 戦国もの連チャン。今度は王道物の秀吉側からの視点。笹沢左保氏の文章は読みやすく、判りやすいので歴史小説が苦手な人でも苦にすることなく読めるのではないだろうか。大きくストーリーをねじ込むことをしないでも 戦国もの連チャン。今度は王道物の秀吉側からの視点。笹沢左保氏の文章は読みやすく、判りやすいので歴史小説が苦手な人でも苦にすることなく読めるのではないだろうか。大きくストーリーをねじ込むことをしないでも、竹中半兵衛の生き様は武士としての魂が込められているので面白い。 …続きを読む
    GaGa
    2012年08月29日
    40人がナイス!しています
  • 久々に再読。竹中半兵衛を主役にした小説では今まで読んだ中では1番読みやすく面白かった(笑)稲葉山城を乗っ取る所が1番良いかな(笑)後半の秀吉との関係とかも良いかな(笑) 久々に再読。竹中半兵衛を主役にした小説では今まで読んだ中では1番読みやすく面白かった(笑)稲葉山城を乗っ取る所が1番良いかな(笑)後半の秀吉との関係とかも良いかな(笑)
    ホームズ
    2013年07月16日
    24人がナイス!しています
  • 竹中半兵衛と言う名前は聞いたことがあるが、あくまで歴史の脇役としてだった。豊臣兄弟で菅田将暉さんが演じた事で興味を覚え、その生涯を知りたくなった。竹中半兵衛をメインに扱った小説は少ないが、本書は読み応 竹中半兵衛と言う名前は聞いたことがあるが、あくまで歴史の脇役としてだった。豊臣兄弟で菅田将暉さんが演じた事で興味を覚え、その生涯を知りたくなった。竹中半兵衛をメインに扱った小説は少ないが、本書は読み応えのある1冊だった。戦国の世にあり、出世や名誉を望まず、陰の功労者としての生き様は見事で、潔さと美しさを感じる。 信長に求められても秀吉の側にいる事を望み、最期には秀吉にさえ見切りをつけ、孤高である事を貫く生き方は、優れているからこそ許される物だ。 出来る人間と言うのはこうでなければ…と強く思った。 …続きを読む
    yuko
    2026年07月23日
    3人がナイス!しています

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