優しき歌 立原道造詩集

優しき歌 立原道造詩集

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年01月29日
判型:
文庫判
ページ数:
1
ISBN:
9784041172032
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優しき歌 立原道造詩集

  • 著者 立原 道造
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年01月29日
判型:
文庫判
ページ数:
1
ISBN:
9784041172032

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「優しき歌 立原道造詩集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 基本的に甘ったるい歌なんだけど、どこか死の匂いがする。「或るときは柘榴のやうに苦しめ死ぬな」などは、短いが刺さる一節。まだ明確な方向性も定まらないまま、とにかく心情を書いたというところはあるのだけど、 基本的に甘ったるい歌なんだけど、どこか死の匂いがする。「或るときは柘榴のやうに苦しめ死ぬな」などは、短いが刺さる一節。まだ明確な方向性も定まらないまま、とにかく心情を書いたというところはあるのだけど、誰しもが通る道な気がする。「それ、立原道造がだいぶ昔にやってますよ」と言えるためにも一通り通っておいた方がいいのではないか。あと、「麦藁帽子」という詩は、あいみょんの「マリーゴールド」みたいな歌である。 …続きを読む
    左手爆弾
    2026年06月01日
    2人がナイス!しています
  • 儚くも美しい、抒情性に富んだ詩集。しかし、解説にあるように読むとちょっぴり恥ずかしい。でもこのくらいロマンチックの方が読み応えがあります。 数ある詩の中でも、立原道造の「のちのおもひに」は私のお気に入り 儚くも美しい、抒情性に富んだ詩集。しかし、解説にあるように読むとちょっぴり恥ずかしい。でもこのくらいロマンチックの方が読み応えがあります。 数ある詩の中でも、立原道造の「のちのおもひに」は私のお気に入りの一つです。 …続きを読む
    夢の人
    2018年10月18日
    2人がナイス!しています
  • 昭和22年出版、堀辰雄編の初版本「優しき歌」を誕生日にいただく。柔らかな光と死の影が織りなす不思議な世界。若くして夭折した詩人の澄んだ魂の歌。 昭和22年出版、堀辰雄編の初版本「優しき歌」を誕生日にいただく。柔らかな光と死の影が織りなす不思議な世界。若くして夭折した詩人の澄んだ魂の歌。
    yuma
    2015年12月27日
    2人がナイス!しています

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