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掲載開始日 2026年10月13日

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刊行後即大型重版の人気シリーズに待望の「物理」が登場! 公式丸暗記から脱却し、入試を突破する「本質の思考力」へ導く理系受験生必携の「最強の100題」!

『ライバルに差をつける 物理 鉄板の100題』2026年10月13日(火)発売。大反響の『情報I』、好評発売中の『文系数学』と併せて、志望校合格をその手に!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、入試対策を最短・最速で仕上げるための学習参考書『ライバルに差をつける 物理 鉄板の100題』(著者:乾 雅博)を、2026年10月13日(火)に発売いたします。また、好評発売中の『情報I』、『文系数学』と併せ、「鉄板の100題」シリーズとして絶賛展開中です。



「基本は理解したはずなのに、入試問題になると手が止まる」
「公式は暗記したのに、少しひねられると解けない」

物理の入試対策において、こうした悩みを抱える受験生は少なくありません。実際の入試問題は、公式を丸暗記しただけでは通用せず、「なぜその法則を使うのか」「なぜ誤った考え方に陥ってしまうのか」といった本質的な理解と応用力が不可欠になります。
さらに、高校物理で学習する5つの分野(力学・熱・波・電磁気・原子)はいずれも範囲が広く、特に後半で学習する分野の対策が万全でないまま本番を迎えてしまう「タイムオーバー」に陥る受験生も多くいます。「大量の問題集をこなす時間はないけれど、最小限の努力で全分野を効率よく網羅したい」――そんな受験生の切実な悩みを解決するために誕生したのが本書です。

本書の3大特長

1.全分野を最短攻略する「厳選の100題」
膨大な数の問題をこなす時間がない受験生のために、汎用性の高い考え方が身につく良問100題を厳選。力学から原子まで、最小限の問題数で物理全範囲の解法・思考法を効率よくマスターできます。
2.公式丸暗記を脱する「本質重視の徹底解説」
単なる公式の当てはめ問題は極力排除し、「独学では理解しづらい部分」や「勘違いしやすいポイント」を紙面で徹底解説。なぜその公式を使うのかという「物理の本質」に迫り、パターン暗記から脱却した応用力を養います。
3.独学を支える相棒「おっちゃん」が伴走
一人での学習でも途中で挫折しないよう、紙面には親しみやすいオリジナルキャラクター「おっちゃん」が登場。自ら物理実験に身を挺して参加し、物理現象をわかりやすく体現してくれます。体を張って一緒に進んでくれるその姿が、「自分も頑張ろう!」と受験生のやる気を強力に引き出してくれることでしょう。



体を張って伴走してくれる「おっちゃん」とともにこの100題をやり抜いたとき、どんな難問にも立ち向かえる本質的な物理の力と自信が身につきます。

「鉄板の100題」シリーズについて

「たった100題」されど「最強の100題」。最小限の問題数で最大限の効果を発揮する、受験生必携のシリーズです。
最短・最速で「合格点」に達する実力を身につけ、入試本番でライバルに差をつけましょう!



書誌情報



『ライバルに差をつける 物理 鉄板の100題』
著者:乾 雅博
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2026年10月13日(火)
判型:B5判
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-04-607445-4
発行:株式会社KADOKAWA
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著者プロフィール

乾 雅博(いぬい まさひろ)
河合塾物理科講師。大阪教育大学卒、大阪市立大学理学研究科後期博士課程修了。
物理は文系や理系、国や政治、老若男女関係なく、全人類必修にすべきと思っている。
物理が嫌われるのは完全に伝える側に問題があり、そもそも物理学はかなりロマンティックな学問であると信じている。

シリーズラインナップ書誌情報



『ライバルに差をつける 情報I 鉄板の100題』
著者:藤原 進之介
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2024年7月19日(金)
判型:B5判
ページ数:176ページ
ISBN:978-4-04-606513-1
発行:株式会社KADOKAWA
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『ライバルに差をつける 文系数学 鉄板の100題』
著者:Mr.Mhiro
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2026年9月14日(月)
判型:B5判
ページ数:192ページ
ISBN:978-4-04-607444-7
発行:株式会社KADOKAWA
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