掲載開始日 2026年09月30日
PRTIMES“城”の見どころは歴史と人間ドラマだ! No.1歴史学習まんが・角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』から『まんが日本のすごい城』2026年9月30日(水)発売
お城ブームの真打ち本! 国内25城の歴史と人間ドラマにフォーカスした“お城まんが”登場
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、ブームが続く“城”に特化した学習まんが『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 まんが日本のすごい城』(監修:西股総生)を2026年9月30日(水)に発売します。
本書は「学習まんが 日本の歴史」ジャンルで売上No.1記録を更新中*の「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」最新刊です。
*紀伊國屋書店チェーン「児童書 学習まんが 日本の歴史」ジャンル(2016/1~2025/12)、TSUTAYA「児童書・学習漫画・日本の歴史」ジャンル(2016/1~2025/12)
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛、以下KADOKAWA)は、ブームが続く“城”に特化した学習まんが『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 まんが日本のすごい城』(監修:西股総生)を2026年9月30日(水)に発売します。
本書は「学習まんが 日本の歴史」ジャンルで売上No.1記録を更新中*の「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史」最新刊です。
*紀伊國屋書店チェーン「児童書 学習まんが 日本の歴史」ジャンル(2016/1~2025/12)、TSUTAYA「児童書・学習漫画・日本の歴史」ジャンル(2016/1~2025/12)
国内25城の歴史ドラマが学習まんがに!
盛り上がり続ける城ブームの中、書籍でも解説ムックやデータ本の刊行が続いています。しかし本書は、城の歴史ドラマを存分に味わえる本格歴史まんが。それぞれの【城の歴史・関わった人物・そこで何が起きたか】がぎゅっとつまったまんがを、国内25城分収録しています。歴史学習まんがのトップブランドならではの「歴史のおもしろさ」と「学びに役立つ」を両立させた、城ブームの真打ち本と言える最強の“お城まんが”です。
生き生きとした武将たちと城の歴史を読むうちに、知識がつき歴史への興味が育つ!
▼犬山城
現存十二天守はもちろん、ドラマで話題の織田信長と安土城、豊臣秀吉と大阪城、藤堂高虎と宇和島城など、名だたる武将たちの熱量高い築城物語が分かりやすくておもしろい学習まんがで描かれています。
さらに各城付属の記事は、本書の監修者で中世城郭史の研究者であり大河ドラマの軍事考証も担当してきた西股総生が自ら執筆。訪れた際に見逃せないポイントや、用語解説と年表を読むことで、しっかり学ぶことができます。
城に行く前・行った後に家族で読めば城めぐりをぐっと楽しくし、子どもの歴史への興味を育てる種まきにも役立ちます。
内容紹介
姫路城は「こわい城」!? 彦根城天守は築いた武将にそっくり!? 松山城天守があえて低く建て直されたのはなぜ!? ボロボロだった備中松山城の救世主は学校の先生!?城を築いた人・守った人、戦国時代の激闘や、近代の市民による保存運動──
すごい城にはすごいドラマがあった!
No.1歴史学習まんが・角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』から、“城”をフィーチャーした学習まんがが登場!
日本に今も数多く残る城から、25城の歴史ドラマをまんがで描きます。
行く前の予習にも、帰宅後の振り返りにもぴったり。ますますお城を好きになる一冊です!
▼取り上げた城
彦根城/元寇防塁/山中城/安土城/上田城/大阪城/松本城/宇和島城/熊本城/姫路城/松山城/高知城/二条城/江戸城/松江城/弘前城/名古屋城/犬山城/広島城/丸岡城/会津若松城/丸亀城/備中松山城/今帰仁城/北海道のチャシ
監修・西股先生よりコメント
この本は、日本全国にあるたくさんの城の中から25か所を選んで、人と城との物語を楽しく読めるよう、まんがにしたものです。なぜ「人と城との物語」かというと、城がもともとは、戦いのために築かれたものだからです。攻めてくる敵に備えるのですから、築くのも守るのも命がけ。もちろん、攻めるのだって命がけです。どちらもしくじったら命がありません。だからこそ、どの城にも築いた人、戦った人、守り伝えてゆこうとした人たちのすごい物語が詰まっているのです。
そうして人と城との物語を読んでゆくと、背景となった時代のことも気になってきませんか? ぜひ日本の歴史を学んでみてください。自分でいろいろ調べてみるのも楽しいはず。歴史の流れを知ると、このまんがも、城の物語も、もっとおもしろくなりますよ。
もちろん、本物の城にも出かけていって探検してみましょう。その先には、きっとワクワクするような楽しい冒険が待っています。この本が、そんな冒険の入り口になりますように。
プロフィール
▲西股総生プロフィールイラスト(画/大久保ヤマト)
西股総生(にしまた ふさお)
1961年、北海道生まれ。学習院大学文学部史学科卒業。同大学院史学科専攻・博士課程前期課程卒業。
目黒区教育委員会嘱託、三鷹市遺跡調査委員会、武蔵文化財研究所を経て著述業。城館史料学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員。
NHK大河ドラマ『真田丸』『鎌倉殿の13人』で戦国軍事考証を担当。著書に『戦国の軍隊』『「城取り」の軍事学』(角川ソフィア文庫)、『杉山城の時代』(角川選書)、『土の城指南』(学研プラス)、『東国武将たちの戦国史』(河出書房新社)など多数。
担当編集者よりコメント
これまで角川まんが学習シリーズ編集部で『日本の歴史』『よくわかる近現代史』『世界の歴史』を手掛けてきて、いずれも「学習まんが離れしたおもしろさ」と評価いただいてきましたが、今回、我ながら、かつてなくおもしろい歴史学習まんがを作ってしまいました!城を築いた人、攻めた人、守った人、保存した人……それぞれの城の歴史がここまでおもしろいなんて、実際に本を作ってみるまで分かりませんでした。でも、そもそも戦うために命を預ける場所ですから、関わった人もシチュエーションも濃厚で、ドラマティックなんですよね。ブームが冷めないはずです。
旅先で城を訪問中にこの企画を思いつき、どんな学習まんがにしようかと悩んでいたころ、信頼している歴史に詳しいまんが家さんから、監修に推薦いただいたのが西股総生先生でした。先生は本の構成から親身に相談に乗って下さり、豊かで実践的な学識で各城の歴史と軍事的側面、それぞれの城エピソードのツボや城作画のコツまで、ひとつひとつていねいに導いてくださいました。
参加したまんが家さんたちも、お城という難題にそれぞれのまんが力で応えてくれました。生き生きとした歴史人物、語りだしそうなお城の作画……それぞれの城と歴史人物たちの熱量高い人生が、読み応えある楽しいまんがになっています。
近年の城ブームもあいまってお城を訪問する子どもさんも多いでしょう。訪問前や後に、ぜひこの『まんが日本のすごい城』を読んでみてください。各城の歴史や関わった人物のことがまんがによって身近になり、ますます城を好きになるはずです!
書誌情報
書名:角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 まんが日本のすごい城監修:西股総生
定価:1,430円(本体1,300円+税)
発売日:2026年9月30日(水)
判型:四六判
ページ数:160ページ
ISBN:978-4-04-116292-7
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>
シリーズのご紹介
角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』について2015年6月に全15巻で刊行。ソフトカバー&ハンディサイズの子どもが読みやすい仕様、人気イラストレーターを起用した華やかなカバー、何より学習まんがばなれしたおもしろさで、たちまち「学習まんが 日本の歴史」ジャンルのトップシリーズになりました。
2016年からは売上No.1を走り続け、別巻や続巻も刊行して現在は全16巻+別巻5冊に。
2025年には刊行10周年を機に1~15巻について全面的な内容アップデートを実施、最先端の歴史研究に合わせて内容を新しくしました。売上No.1記録を更新中の今もっとも読まれている「歴史まんが」です。
角川まんが学習シリーズについて
「まんがで楽しく、わかりやすく学べる!」をコンセプトに小学生に向けて立ち上げた学習まんがシリーズで、現在「学習」「科学」「超科学」シリーズと、教科の枠を超えた“生きる力”を育む「角川まんが学習シリーズ+」があります。
▼角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』サイト
https://yomeruba.com/mangagakushu/entry-25347.html
▼角川まんが学習シリーズ公式サイト
https://yomeruba.com/mangagakushu/
▼公式YouTube「KADOKAWA最強歴史チャンネル」
https://www.youtube.com/@kadokawa7387

