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掲載開始日 2026年08月26日

PRTIMES

「情報の偏食」がスマホ中毒を招く? 情報を食事にたとえて親子で学ぶ『スマホを見てただけなのに!』好評につき重版決定!

子どもとスマホの付き合い方に悩む学校・教育現場から、著者へ講演依頼が続々



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、鈴木雄也著『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』の重版を決定しました。


中学生の前でスマホの授業を行う著者の鈴木雄也氏


■『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』 概要

本書は、「情報」を「食事」になぞらえながら、スマホの賢い使い方を提案した一冊です。スマホを持ち始める年齢の子どもでも読み進められるよう、一部漢字にはふりがなをふっています。



・情報の摂りすぎ = 脳の「消化不良」

・自分好みの情報に偏る状態 = インターネットのアルゴリズムによる「偏食」



このように身近なたとえとスマホに関するエピソード、豊富なイラスト、を用いて、「情報的健康」プロジェクトの局員でもある著者がアテンションエコノミーなどのインターネット特有の構造をわかりやすく解説、情報過多社会に生きる子どもとその保護者へ向けて、スマホと健康に付き合うためのヒントをまとめました。


『スマホを見てただけなのに!』書影

本書で紹介されているイラスト例


本書の反響により、著者・鈴木氏のもとには、ネットリテラシーに悩む教育現場などから出張授業や講演の依頼が続々と寄せられています。



・6月に東京都小金井市内の中学校で行われた鈴木氏によるスマホの授業のレポート

https://note.com/yuya_suzuki/n/n38ad087e11c6



・9月に岐阜県瑞浪市で行われる鈴木氏のトークイベント詳細

https://www.im.licsre-saas.jp/mizunami/event/index.html



また、現在KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて本書冒頭部分の試し読みを公開しています。ぜひお読みください。

https://yomeruba.com/hiroba/learn/sumaho-mitetadake/entry-186541.html



■情報的健康プロジェクト 概要

慶應義塾大学・山本龍彦教授らが代表を務め、情報との接触を“食”にたとえるアプローチで、情報リテラシーの普及・政策提言・実践モデルの探究を推進。教育機関や自治体・企業等と連携し、調査や啓発活動を行っている。

「情報的健康」とは、個人が偏りのない多様な情報に接することができ、 自らの意思で情報を選択し、適切に活用できている状態を指す。

公式HP:

https://www.informational-health.com/



■著者プロフィール

鈴木雄也(すずき・ゆうや)



1989年生まれ。岐阜県出身。情報的健康プロジェクトメンバー兼慶應義塾大学 X Dignityセンター連携所員。横浜国立大学卒業後、地方テレビ局の報道記者や営業担当として約10年間にわたり取材・制作・営業に従事。その後、外資系ウェブメディア、新聞社と、メディア業界の現場を横断的に経験。2022年より情報社会とリテラシーに関する研究・発信をライフワークとし、「情報的健康プロジェクト」に参画。慶應義塾大学・山本龍彦教授らとともに共同提言を執筆。情報社会における“情報的健康”の重要性について発信している。







■書誌情報



『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』

著者:鈴木雄也

発売:2026年4月21日 ※電子書籍同日配信

定価:1,760円 (本体1, 600円+税)

体裁:四六判並製 単行本

頁数:224ページ

装丁:田村梓(ten-bin)

装画:山内庸資

ISBN:9784041170199

発行:株式会社KADOKAWA

詳細ページ:

https://yomeruba.com/product/study/child-practical/322509000968.html