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掲載開始日 2026年08月20日

PRTIMES

散歩Vlogで大注目のVTuber・敷嶋てとらが、ひとり街の空気とお酒を味わい「自分だけの景色」を探すエッセイを刊行! 酸味が沁みるビールの世界やVlogの舞台裏も収録

『ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける』2026年8月20日(木)発売



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年8月20日(木)に、お酒と散歩とディストピアを愛するVTuber・敷嶋てとらが「ひとり」で過ごす時間の豊かさについて綴ったエッセイ『ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける』を刊行します。





目的のない寄り道

旅にも人生にも最短距離の正解などなく、ひとりで寄り道をしながら歩くからこそ見えてくる景色があります。敷嶋さんの人生には、新卒時代に窓のない部屋での勤務に苦しんだり、好きなバンドを見つけたと思ったら解散してしまっていたり、原付に乗ってあてもなく走ったり、紆余曲折がたくさんありました。

本書は、そうした何気ない日常の風景や空気感を、独自の視点ですくい上げたエッセイ集です。香港、下北沢、上野の路地裏や古いお店。街の隙間に迷い込み、「自分が何を感じるか」を大切にする時間を静かに掘り下げます。



さらに、サワーエールやランビックといった「すっぱいビール」のディープな世界、GINのアレンジや楽しみ方、クラフトコーラレシピなど、お酒やカルチャー好きにはたまらないコンテンツも充実しています。

ディストピアのような現代の片隅で、缶をプシュッと開けてゆっくりとページをめくりたくなるエッセイです。





















主な目次項目

ch.1 ひとり散歩する街

自分の散歩を動画にしてみる/東京っていいよね/変なバーガー食べてる人



ch.2 ディストピアの深更

人生の余白期間を楽しんでいる/もっと早く知りたかったバンド/新卒、ディストピアから102号室へ



ch.3 知らない場所へ、ひとりで

はじめての海外旅行は香港だった/人生のネタバレはお断り/スタンプラリーじゃない旅行



ch.4 ビール・フィクション・感覚

人生を変えたお酒について/取り返しのつかない喪失感に惹かれる/ひとりで知覚する



Extra Notes

すっぱいビールの世界/GINを楽しむ/出会えてよかったお酒/敷嶋てとらが造ってきたお酒/敷嶋式クラフトコーラ/実在した個性派バーガー/Vlog散歩マップ/ What’s in my bag/1本のVlog ができるまで/楽曲一覧/Music Video 一覧/管理区域標準装束/橙灯夜行装束

ほか



書誌情報

書名:ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

著者:敷嶋てとら

発売日:2026年8月20日(木)

定価:2,200円(本体2,000円+税)

判型:四六判

ページ数:192ページ

ISBN:978-4-04-330057-0

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>



著者略歴

敷嶋てとら Shikisima Tetra

VTuber/VSinger。2021年活動開始。ひとりで街を歩き、お酒を飲む「散歩Vlog」を軸に活動している。香港の集合住宅、浅草地下街、東成田駅などディストピア作品を彷彿とさせる景観への偏愛が映像世界に滲み、「ひとりでいると見えてくる景色」を独自の視点で切り取る。オリジナルビールの醸造、老舗酒造やクラフトジン蒸留所とのコラボなど、飲酒するだけでなくお酒づくりへの関わりも深い。2025年に1stアルバム『Fragments;』、翌年2nd EP『Psychohack.』をリリース。

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