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掲載開始日 2026年08月10日

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“背景知識”が合否の分かれ道。入試頻出「現代文常識」10テーマがスキマ時間で学べる『大学入試 スキマ時間の思考で差がつく 現代文常識』2026年8月10日(月)発売

大好評『スキマ時間の暗記で差がつく 古文常識』に続くシリーズ第2弾! 入試問題を「読む前」の体力づくりに最適で、ローコスト・ハイリターンな現代文対策本が登場



株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『大学入試 スキマ時間の思考で差がつく 現代文常識』(著者:土井諭/漫画:F本)を2026年8月10日(月)に発売しました。





政治・経済、AI、ジェンダー、芸術……それぞれのテーマで、今、どのような議論がトレンドなのか知っていますか? これが「現代文常識(背景知識)」です。「背景知識の勉強は時間がかかりすぎる」と思われがちですが、ちょっと知っているだけで劇的に差がつくので、実はコスパが良いと言えます。

夏休みは、「スキマ時間学習シリーズ」を活用し、国語得点力の基礎を底上げしましょう。



現代文が読めないのは、“常識”が足りないからかもしれない

現代文の入試問題は、今の社会で起きているテーマから出題されます。しかし多くの受験生は、こうした現代社会の“当たり前”を体系的に学ぶ機会がないまま、入試本番で初見の評論文に挑むことになります。

本書は、大手予備校でも現代文を教えてきた人気講師・土井諭氏が、大学入試に頻出する重要テーマである「現代文常識」を10テーマ厳選し、スキマ時間で効率よく学べるようにまとめた一冊です。







◆特長1:マンガでまず「体感」し、解説で「定着」させる

教科書や新書を1冊読み通す時間がなくても、テーマごとに数ページのマンガを読むだけで、そのテーマのキーワードが「どんな場面で使われるか」を体感できる内容です。「アウラ」「グローバル・サウス」「世界システム論」のような評論用語は、辞書的な定義だけを覚えても、実際の文章の中でどう機能しているかがイメージしにくいもの。本書はまず高校生の日常の1コマとしてマンガを読んだ後、解説ページで定義・入試での問われ方を整理する「体感→定着」の2段構えで構成しています。丸暗記ではなく、初見の評論文でも同じ視点で読み解ける応用力を養います。







◆特長2:具体から抽象へ、“使える”思考力が身につく

本書が扱うのは、時事ニュースの丸暗記ではなく、「なぜその出来事・しくみが生まれるのか」という構造的な見方です。たとえば「買い物をする」という日常の行為から原材料の生産コストや労働問題へ、「投票する」という行為から政治参加のあり方へと視点を広げていきます。1つの具体的な行動から、評論文で問われる抽象的なテーマへと“思考をスライド”させる練習が可能です。これにより、評論文が要求する「具体と抽象の往復」だけでなく、小論文や面接など記述力・思考力が問われる場面にも応用できる力が身につきます。






マンガを読んでから、キーワード(概念)を学び、その後実際の文章を読むという流れで学習します。




文章をただの「文字の羅列」ではなく「意味のあるもの」として受け取るために本書をご活用ください。



本書の構成

【背景知識編】現代文常識 重要テーマ10

テーマ 1:政治・経済

テーマ 2:メディア

テーマ 3:科学

テーマ 4:テクノロジー

テーマ 5:AI

テーマ 6:ジェンダー

テーマ 7:近代(教育)

テーマ 8:現代社会

テーマ 9:芸術

テーマ 10:文化



【資料編】現代文基礎用語一覧



こんな方にオススメ

■ 現代文の評論文を読むと、いつも知らない話題でつまずいてしまう受験生

■ 「頻出テーマ」や「背景知識」を効率よくインプットしたい受験生

■ 活字だけの参考書だと勉強が続かない、マンガで楽しく学びたい受験生

■ 共通テストや小論文対策として、現代社会の基礎教養を身につけたい受験生

■ 生徒に時事的な背景知識をわかりやすく伝えたい学校・塾の先生方



プロフィール

著者:土井 諭(どい・さとし)

1984年名古屋市生まれ、福岡市在住。広島大学大学院博士課程中退。大手予備校の教壇に16年立ったのち、地元福岡で国語専門塾「福岡国語塾Arca」を設立。趣味はウイスキー収集、中日ドラゴンズの応援。美人の妻と可愛い二人の子どもたちが自慢。

主著に『イラストとネットワーキングで覚える 現代文単語 げんたん 改訂版』(共著、いいずな書店)、『高校の漢字・語彙が一冊でしっかり身につく本』(かんき出版)、『CODEX 現代文精選問題集』(共著、Gakken)がある。

X:https://x.com/scapa30



漫画:F本(えふもと)

北の大地の私立高校国語講師。学生時代はノートの隅に落書きばかりしていたが、その趣味が高じて教材用のマンガを描くことを思い立つ。授業で使った古典マンガをpixivに載せていたことがきっかけで、学習参考書の挿絵を描くことになった。スーパー戦隊シリーズは敵幹部好きがち。

X:https://x.com/f_moto_furuki



書誌情報



『大学入試 スキマ時間の思考で差がつく 現代文常識』

著者:土井諭

漫画:F本

定価:1,540円(本体1,400円+税)

体裁:四六判/192頁

発売日:2026年8月10日(月)

ISBN:978-4-04-607758-5

発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>









関連書籍



『大学入試 スキマ時間の暗記で差がつく 古文常識』

著者:隼坂しのぶ

漫画:F本

定価:1,320円(本体1,200円+税)

体裁:四六判/192頁

発売日:2024年7月1日

ISBN:978-4-04-606282-6

発行:株式会社KADOKAWA

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