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掲載開始日 2026年08月04日

PRTIMES

「成瀬あかりシリーズ」宮島未奈の最新小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』書影公開&特設サイトオープン! さらに発売記念サイン会が開催決定

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、宮島未奈さんの最新小説『ギャルにひかれて寺マルシェ』(2026年9月2日発売)の書影を公開。あわせて特設サイトをオープンし、第一章の無料試し読み連載を開始しました。さらに、発売を記念したサイン会の開催が決定しました。

宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』書影が完成





装丁はアルビレオ、装画はイラストレーターの桜田佳代子さんが担当

茶色い巻き髪に、ピアスにネイルにギャルメイク! けれど服装は袈裟という、〈ギャル僧〉真実子のキュートなイラストが目印です。とびきり楽しくて、読めばかならず元気がもらえる、本作にぴったりの装丁になりました。裏表紙もとってもかわいいので、是非店頭で手に取ってみてください。

特設サイトがオープン





特設サイトはこちら



本作の発売を記念した特設サイトも本日オープンしました。関連コンテンツは順次追加を予定しておりますので、ぜひご覧ください。



★本作の情報は、KADOKAWA文芸編集部のXアカウント(@kadokawashoseki)でも発信します。  ハッシュタグ「#ギャルひか」をつけて投稿しますので、ぜひチェックしてみてください。

幼なじみたちが再会する第一章の試し読みを特別公開





試し読み(第1回)はこちら

KADOKAWA文芸WEBマガジン「カドブン」にて、全4回にわたる無料試し読み連載を開始いたしました。主人公の英介、悪友の光司、ギャル僧・真実子の、幼なじみ3人が再会する、第一章「ひかるリザードン」を丸ごとお楽しみいただけます。

サイン会情報

下記の店舗にて、宮島さんのサイン会が決定しました。

詳細は各店舗の公式ウェブサイトをご覧ください。

●TSUTAYA BOOKSTORE Oh!Me大津テラス店

9月5日(土)15:00~

【Xアカウント】https://x.com/TSUTAYA4616



●大垣書店イオンモール京都桂川店

9月20日(日)10:45~

【Webサイト】https://www.books-ogaki.co.jp/post/69609



●ふたば書房南草津店

9月20日(日)15:00~

【Xアカウント】https://x.com/futabaminakusa



宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』について





◆あらすじ

個性全開の幼なじみたちが繰り広げる、予測不能の痛快エンタメ!

亡くなった父親の酒屋を継いだ30歳の英介は、商売への向上心もなく、なんとなく毎日を送っている。そこに現れたのは、久しぶりに地元に帰ってきた、腐れ縁の悪友・光司。光司に誘われ英介は、子どものころに近所の陵泉寺に埋めたという高価なポケモンカードを掘り起こすことに。偵察のため、陵泉寺で開かれている〈寺マルシェ〉を訪れると、ギャルメイクで法話を行う尼僧を見つける。それは実家の陵泉寺で副住職を務める、元同級生の真実子だった。かつての優等生の面影のない姿に呆気にとられる英介の傍ら、光司は真実子を〈ギャル僧まみたん〉として売り出して金儲けすることを思いつき――!?

読めばきっと元気がもらえる、大人になりきれない大人たちの青春譚!

◆書誌情報

作品名:ギャルにひかれて寺マルシェ

著者名:宮島未奈

発売日:2026年9月2日(水)※電子書籍同日配信

定価:2,035円(本体1,850円+税)

頁数:224頁

装画:桜田佳代子

装丁:アルビレオ

体裁:四六判並製 単行本

ISBN:9784041160312

初出:「小説 野性時代」特別編集 2024年冬号、特別編集 2025年冬号、2026年3月号、4月号、5月号、6月号

発行:株式会社KADOKAWA

作品情報ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322411000634/

著者紹介

宮島未奈(みやじま・みな)

1983 年、静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021 年「ありがとう西武大津店」で「女による女のための R-18 文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。23 年同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビューすると、静岡書店大賞小説部門大賞、坪田譲治文学賞、本屋大賞など多数受賞し話題に。「成瀬あかりシリーズ」は『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作で完結した。他の著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。