【累計12万部突破】2026年最注目のモキュメンタリーホラー『ダクダデイラ』 ステッカー配布をはじめ続々展開中
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年4月30日に発売した小説『ダクダデイラ』について、累計発行部数が12万部を突破したことをお知らせします。
発売から約三ヶ月で12万部突破
2026年4月30日に発売して以来、SNSで話題沸騰、2026年最注目のモキュメンタリーホラーと呼び声の高い小説『ダクダデイラ』。その人気の高さに違わず、7刷目に到達し累計発行部数は12万部を突破いたしました。
まだ未読の方は、この機会にぜひお読みいただき、共にこの禍々しい記録をますます多くの方々に共有いただけますと幸いです。
一部書店にてオリジナルステッカーを配布
この意味深なステッカーをめくると、ポツンとひとつのQRコードが…。
一部書店にて8月1日頃より配布いたします。ぜひ勇気を出してめくってみてください。
「こわい本あります怪談集2026」 が貰えます
8月1日から対象書店で開催する「こわい本ありますフェア2026」にて配布予定の、人気作家の書き下ろし 「こわい本あります怪談集2026」。こちらに『ダクダデイラ』著者の餅屋䖸さんも参加しております。対象書籍のご購入でのお渡しとなりますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。(対象書店は『ダクダデイラ』書誌ページに掲載しています。)
■開催期間
2026年8月1日(土)~ ※購入特典がなくなり次第終了
■対象タイトル(参加作家)
・『カイダンドローム』(著:阿澄思惟)
・『穢れた聖地巡礼について』(著:背筋)
・『右園死児報告』(著:真島文吉)
・『こわいハコ』(著:東亮太)
・『堕ちた儀式の記録』(著:斉砂波人)
・『ダクダデイラ』(著:餅屋䖸)
※対象書籍1冊購入につき1部のお渡しです
※配布方法は書店によって異なります
※購入特典がなくなり次第終了です
作品情報
『ダクダデイラ』著者:餅屋䖸
〈ネット上で見つけた怪文書をまとめました。〉
本書は、過去十数年にわたって作者が収集してきたネット上の怪文書を、誰かと共有出来たらと思い投稿していたものになります。その中の一つに「ダクダデイラ」という物があり、これを表題としています。掲示版の片隅からSNSの暗部まで幅広く怪文書を収集していく中で、運営や通報により削除対象となった文書も多数含まれていました。書籍化にあたっての文書の選別により、ネット上では過激過ぎたり、不道徳過ぎて既に削除された文書も収録し、結果的に公開分より約1/3の増量となっております。そちらの文書と合わせてお読みいただくことでこの禍々しい記録を広く共有できましたら幸いです。なお、本書には一部極めて過激な表現が収録されておりますので、心臓の悪い方は十分ご注意のうえご一読ください。
定価:1,980円 (本体1,800円+税)
発売日:2026年04月30日
判型:B6判
ページ数:402
ISBN:9784047388284
書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322511001151/

