- 著者 東崎 惟子
- イラスト ふわチーズ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 328
- ISBN:
- 9784046609465
痣の姫が死ぬまで1
- 著者 東崎 惟子
- イラスト ふわチーズ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年12月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 328
- ISBN:
- 9784046609465
何度死して尚、継承戦を生き抜くと決めた。虐げられていた、ある姫の物語
ある魔法の国の王が死んだ。
父王の死に立ち会うことも許されないシビュラ――痣腐れの姫。痣はこの国では差別される。兄妹には虐げられ、王位継承権も無い。
だが、死に追い詰められたシビュラの前に継承者の証である戴冠の剣が現れる。ともに蘇った、怒りの感情。生き抜くと決めたシビュラ。
彼女は、首を斬られて死んだ。
あっけなく戦いは終わった……はずだった。
だが、目覚める。
一糸まとわぬ姿、静寂の聖具室、手には剣。
訳が分からぬまま、同じことが繰り返される。
異なるのは、先の記憶と、共に戦った姫の優しさへの期待と困惑。
死んで、死んで、死を繰り返し見えてきたのは、捨てたはずの愛と、勝利への一筋の光――。
父王の死に立ち会うことも許されないシビュラ――痣腐れの姫。痣はこの国では差別される。兄妹には虐げられ、王位継承権も無い。
だが、死に追い詰められたシビュラの前に継承者の証である戴冠の剣が現れる。ともに蘇った、怒りの感情。生き抜くと決めたシビュラ。
彼女は、首を斬られて死んだ。
あっけなく戦いは終わった……はずだった。
だが、目覚める。
一糸まとわぬ姿、静寂の聖具室、手には剣。
訳が分からぬまま、同じことが繰り返される。
異なるのは、先の記憶と、共に戦った姫の優しさへの期待と困惑。
死んで、死んで、死を繰り返し見えてきたのは、捨てたはずの愛と、勝利への一筋の光――。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。




