悪女の珈琲物語1

悪女の珈琲物語1

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年10月05日
判型:
B6判
ページ数:
288
ISBN:
9784046606709
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悪女の珈琲物語1

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年10月05日
判型:
B6判
ページ数:
288
ISBN:
9784046606709

転生した異世界で、珈琲マニアが前世の知識で領地改革いたしますっ!

美しいが高慢な『氷の悪女』という評判の王女・レティアには秘密があった。それは、前世の記憶があることと、無類の珈琲好きということ! 
でも、この世界では珈琲は『紳士の飲み物』で、高貴な女性が飲むのははしたないとされている――。
このまま、貴族の男性と結婚しようものなら、大好きな珈琲を我慢しなくてはならない。それが嫌で、求愛者たちを冷たくあしらってきた彼女だったけれど……。
ある日、王家主催の舞踏会に、王家への贈り物として赤い果実――”コーヒーチェリー”を持参した人物が!
隣国の侯爵だというその人なら、珈琲を飲むことを受け入れてくれる!
そう思ったレティアは、その侯爵……ルーカス・ブラシアスに嫁ぐことに?
美しいが高慢な『氷の悪女』という評判の王女・レティアには秘密があった。それは、前世の記憶があることと、無類の珈琲好きということ! 
でも、この世界では珈琲は『紳士の飲み物』で、高貴な女性が飲むのははしたないとされている――。
このまま、貴族の男性と結婚しようものなら、大好きな珈琲を我慢しなくてはならない。それが嫌で、求愛者たちを冷たくあしらってきた彼女だったけれど……。
ある日、王家主催の舞踏会に、王家への贈り物として赤い果実――”コーヒーチェリー”を持参した人物が!
隣国の侯爵だというその人なら、珈琲を飲むことを受け入れてくれる!
そう思ったレティアは、その侯爵……ルーカス・ブラシアスに嫁ぐことに?

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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