- 著者 みちふむ
- イラスト 鴉羽 凛燈
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784040765716
くれなゐの花嫁
- 著者 みちふむ
- イラスト 鴉羽 凛燈
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年10月15日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784040765716
行き場のない私に手を差し伸べてくれたのは 冷徹と噂の若き社長でした――
■「朧の花嫁」のみちふむが贈る小樽の恋物語■
老舗呉服屋で大切に育てられた繭子。しかし父が事故で他界し、さらに多額の借金を抱えてしまう。繭子は返済のため、身分を隠して"金にしか興味がない冷血漢"と噂の青山静也の会社で働くことに。
家業の経験と生来の聡明さから職場でも活躍し、やがて静也の秘書を務めることになる繭子。ともに仕事をする中で、噂と異なり真摯な静也の一面も知り、不器用に仕事に没頭する彼に惹かれていく。
静也も繭子に想いを寄せてくれるが、繭子は身分を偽り、借金も抱える身。彼の優しさに触れるたび、心は締め付けられて……。
■□■□■□■□■□■□■□■□
登場人物
富小路繭子(とみこうじ・まゆこ)……老舗呉服屋の箱入り娘だったが、借金返済のため青山物産で働くことに。家業で培った気配りで青山を補佐する。
青山静也(あおやま・しずや)……小樽で貿易業を営む「青山物産」の若き社長。類まれなる商才を持つが、出自から社交界でつまはじきにされている。
老舗呉服屋で大切に育てられた繭子。しかし父が事故で他界し、さらに多額の借金を抱えてしまう。繭子は返済のため、身分を隠して"金にしか興味がない冷血漢"と噂の青山静也の会社で働くことに。
家業の経験と生来の聡明さから職場でも活躍し、やがて静也の秘書を務めることになる繭子。ともに仕事をする中で、噂と異なり真摯な静也の一面も知り、不器用に仕事に没頭する彼に惹かれていく。
静也も繭子に想いを寄せてくれるが、繭子は身分を偽り、借金も抱える身。彼の優しさに触れるたび、心は締め付けられて……。
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登場人物
富小路繭子(とみこうじ・まゆこ)……老舗呉服屋の箱入り娘だったが、借金返済のため青山物産で働くことに。家業で培った気配りで青山を補佐する。
青山静也(あおやま・しずや)……小樽で貿易業を営む「青山物産」の若き社長。類まれなる商才を持つが、出自から社交界でつまはじきにされている。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
プロローグ
一 悲しき傷跡
二 石造倉庫
三 水平線の夏
四 潮騒に歌えば
五 星の煌めき
六 許嫁の条件
七 小樽舞踏会
八 白い蝶
九 龍宮神社
十 恋の足音
一 悲しき傷跡
二 石造倉庫
三 水平線の夏
四 潮騒に歌えば
五 星の煌めき
六 許嫁の条件
七 小樽舞踏会
八 白い蝶
九 龍宮神社
十 恋の足音



