過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風

過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年09月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041175828
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過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風

  • 著者 篠原 悠希
  • イラスト 丹地 陽子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年09月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041175828

国王暗殺を疑われた淑玉公主。己の汚名を晴らすため自ら戦火の最前に立つ!

国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた――。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。
一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。
叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?
葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!
国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた――。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。
一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。
叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?
葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

第一章 叔玉公主
第二章 秣林国攻城
第三章 天鋸高原
第四章 劫宝王都
第五章 金椛軍東進
第六章 雲上の王国
第七章 潜伏と雌伏
第八章 劫宝都攻城
第九章 戴雲王国
第十章 劫宝都決戦
第十一章 大博打
第十二章 入城
第十一章 花様年華
終章

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