小説 残置物展

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年05月29日
判型:
四六判
ページ数:
224
ISBN:
9784048119597

小説 残置物展

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年05月29日
判型:
四六判
ページ数:
224
ISBN:
9784048119597

あの残置物展がついに小説に。隠された物語の秘密が今ーー。

第四境界が放つ、あの傑作ARGがついに小説化! 2025年4月に行われたリアルイベント「東京侵蝕」で初お披露目されると、ネット上でもプレイ可能なアーカイブ版が公開され、さまざまな大手IPとのコラボも展開されるなど、その物語形式は大きな話題を呼んだ。「全国残置物保管協会」という謎の団体が、置き忘れられたアイテムからほの見える様々な物語を愛でているはずが、ナッキーと呼ばれるある女性が展示をしてみないかと働きかけたところから物語は大きなうねりを迎える。その展示に秘められていたのは、秋田県いちはた村をめぐる、今もまだ終わっていないある事件へとつながる謎だった――。 第四境界が放つ、あの傑作ARGがついに小説化! 2025年4月に行われたリアルイベント「東京侵蝕」で初お披露目されると、ネット上でもプレイ可能なアーカイブ版が公開され、さまざまな大手IPとのコラボも展開されるなど、その物語形式は大きな話題を呼んだ。「全国残置物保管協会」という謎の団体が、置き忘れられたアイテムからほの見える様々な物語を愛でているはずが、ナッキーと呼ばれるある女性が展示をしてみないかと働きかけたところから物語は大きなうねりを迎える。その展示に秘められていたのは、秋田県いちはた村をめぐる、今もまだ終わっていないある事件へとつながる謎だった――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「小説 残置物展」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元々は同名の展覧会のAGPだったらしい。今はアーカイブとして第四境界のショップで売られている。 他の第四境界の本と異なり、自分で解く要素は存在しない。案外怖かったですが、主人公の発言通りに残った謎がいくつ 元々は同名の展覧会のAGPだったらしい。今はアーカイブとして第四境界のショップで売られている。 他の第四境界の本と異なり、自分で解く要素は存在しない。案外怖かったですが、主人公の発言通りに残った謎がいくつもありモヤッとする。ホラー小説のような物語でした。 …続きを読む
    碧海いお
    2026年06月08日
    8人がナイス!しています
  • 岩倉文也さんの新作だ、と思って手に取ったら第四境界のリアルイベントだったのか。こういう展覧会限定であったものが謎解きはなくなるとはいえ本として読める形で販売してくれるのは助かる。本になり、謎解き部分が 岩倉文也さんの新作だ、と思って手に取ったら第四境界のリアルイベントだったのか。こういう展覧会限定であったものが謎解きはなくなるとはいえ本として読める形で販売してくれるのは助かる。本になり、謎解き部分がなくなったからか、かなりホラーみが強く、夜読んでいて不穏な気持ちになってしまった。面白かった。 …続きを読む
    椎名
    2026年06月23日
    5人がナイス!しています

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