立正大学文学部学術叢書11 つながりの社会学 自己・感情・支援をめぐる社会学的探究

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月31日
判型:
A5判
ページ数:
184
ISBN:
9784047402249

立正大学文学部学術叢書11 つながりの社会学 自己・感情・支援をめぐる社会学的探究

  • 著者 小川 祐喜子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月31日
判型:
A5判
ページ数:
184
ISBN:
9784047402249

現代社会の生きづらさをクーリーの社会学の再評価を通じて問い直す。

自己責任が強調され、生きづらいとされる日本社会のあり方を問う論考。クーリーの社会学を手がかりに、常時接続社会で役割を演じ、感情を管理しながらも自己を見失いそうな「つながり」の意味を解き明かす。 自己責任が強調され、生きづらいとされる日本社会のあり方を問う論考。クーリーの社会学を手がかりに、常時接続社会で役割を演じ、感情を管理しながらも自己を見失いそうな「つながり」の意味を解き明かす。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「立正大学文学部学術叢書11 つながりの社会学 自己・感情・支援をめぐる社会学的探究」感想・レビュー
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  • 他者とどうつながるか、つながればどうなるかとかではなくて、他者とつながろうとする、あるいはつながれない自己の心理状態の調査研究なのかな? 後半はまちさぽで若者を支援するサポーターの心理状態についての調 他者とどうつながるか、つながればどうなるかとかではなくて、他者とつながろうとする、あるいはつながれない自己の心理状態の調査研究なのかな? 後半はまちさぽで若者を支援するサポーターの心理状態についての調査。給料が低いほどやりがいがあるらしいが、そういう人しか続けられないというおととそもそもそう自分を納得させないと無理ということかと。知らんけど。 …続きを読む
    Tatsuo Mizouchi
    2026年07月11日
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