罪過の代償 警視庁文書捜査官

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041174487
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罪過の代償 警視庁文書捜査官

  • 著者 麻見 和史
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年04月24日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041174487

ドラマ化された人気シリーズ、ついに第一部完結! 書き下ろし。

警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。 警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目 次

第一章 清掃済み

第二章 機密データ

第三章 黙秘の男

第四章 ボイラーメーカー

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「罪過の代償 警視庁文書捜査官」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 麻見さんの「文書捜査官」シリーズ12作目となる最新刊が発売されました。ここでは殺人事件が連鎖的に起こりますがそこにはあるメッセージカードが残されています。そのカードが何を意味するものかやさらにこの事件が 麻見さんの「文書捜査官」シリーズ12作目となる最新刊が発売されました。ここでは殺人事件が連鎖的に起こりますがそこにはあるメッセージカードが残されています。そのカードが何を意味するものかやさらにこの事件がかなり大きな背景があることが明確になってきます。今までの組織が改変され人も入れ替わっていきます。まだ続いていくのでしょう。 …続きを読む
    KAZOO
    2026年04月26日
    96人がナイス!しています
  • 文章の解読で事件を導き出すところが好きなのですが、今回は、、、。登場人物の課もかわりこれからもシリーズ化されていくのかな。 文章の解読で事件を導き出すところが好きなのですが、今回は、、、。登場人物の課もかわりこれからもシリーズ化されていくのかな。
    シンシア
    2026年05月09日
    31人がナイス!しています
  • 第1部完結ということで期待して読んだが、完結にふさわしいような派手なことは何もなく、第2部に向けた組織再編で終わり。「文書捜査官」と銘打ちながら、文書解読から事件解決につながることがほとんどなかったが 第1部完結ということで期待して読んだが、完結にふさわしいような派手なことは何もなく、第2部に向けた組織再編で終わり。「文書捜査官」と銘打ちながら、文書解読から事件解決につながることがほとんどなかったが、本書はそれどころか、なぜ文書解読班がこんなことを命じられるのか、というような展開で首をかしげるばかり。第2部もおそらく読むだろうけど、同じような感じだと嫌だなぁ。ネタ切れならやめればいいのに。 …続きを読む
    ともパパ
    2026年05月17日
    13人がナイス!しています

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