角川文庫

影の斜塔 警視庁文書捜査官

文書解読班、消滅の危機!?ドラマ化された人気シリーズ最新刊

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041080481
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

角川文庫

影の斜塔 警視庁文書捜査官

文書解読班、消滅の危機!?ドラマ化された人気シリーズ最新刊

  • 著者 麻見 和史
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041080481

文書解読班、消滅の危機!?ドラマ化された人気シリーズ最新刊

ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「影の斜塔 警視庁文書捜査官」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • このシリーズもすでに4冊目となったのですね。今回は濱嘉之さんがよく書く内部的な抗争のはなしです。この主人公たちの属する課の中には二人の理事官や管理官さらには班長がいて企業と同じような感じです。二人の理 このシリーズもすでに4冊目となったのですね。今回は濱嘉之さんがよく書く内部的な抗争のはなしです。この主人公たちの属する課の中には二人の理事官や管理官さらには班長がいて企業と同じような感じです。二人の理事官による主人公たちの組織を自分たちの配下に入れようとしてそれに事件が絡みます。主人公たちの能力を評価しているのでしょうか?最後はかなり能力というか裏技が使える班長がうまく収めてくれます。 …続きを読む
    KAZOO
    2019年04月28日
    99人がナイス!しています
  • 前作は文書で犯罪を解決すると云う設定の難しさに物語の限界を感じてしまったが、本作は文書解読班に与えられた任務の不可解さに係わらず、いや却ってその設定が文書解読班の活躍を盛り立てて興味深い展開となって待 前作は文書で犯罪を解決すると云う設定の難しさに物語の限界を感じてしまったが、本作は文書解読班に与えられた任務の不可解さに係わらず、いや却ってその設定が文書解読班の活躍を盛り立てて興味深い展開となって待ち構えている。派閥に背を向けて組織の腐敗と云う状況に立ち向かうはぐれものたちと云う彼らの立場も、また最後に見せた文書解読班係長のまるでこうなる事が解って独自の調査をしていたとしか思えない、その底が見えない不気味さも興味深くて面白い。 …続きを読む
    sin
    2019年05月09日
    65人がナイス!しています
  • Kindleにて読了。財津さん、何者なんだ。。。そして、味方なんだか敵なんだか、わからない人だ。警察組織の派閥やら隠蔽やら、不祥事がらみのお話って多いけど、実際はどうなんだろうね。男社会だから、色々あ Kindleにて読了。財津さん、何者なんだ。。。そして、味方なんだか敵なんだか、わからない人だ。警察組織の派閥やら隠蔽やら、不祥事がらみのお話って多いけど、実際はどうなんだろうね。男社会だから、色々あるんだろうけど、女性の立場から見ると「超くだらない」って思ってしまう。そんなくだらなさにも付き合わないと、社会では生きていけないんだろうけどさ。 …続きを読む
    yu
    2019年04月29日
    38人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品