かいじゅうのむすめ

かいじゅうのむすめ

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト
label
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年09月30日
判型:
四六判
ページ数:
304
ISBN:
9784049522013

かいじゅうのむすめ

  • 著者 長月 東葭
  • イラスト 竹内基
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年09月30日
判型:
四六判
ページ数:
304
ISBN:
9784049522013

盲目の王子と異形の“少女”。あなたは、この愛と勇気に涙する。

暗く冷たい塔に幽閉される盲目の王子ジェラルドは、ある日得体の知れない奇妙なものに遭遇する。それは見るもおぞましい、醜い姿をした“化け物”だった。けれど彼は目が見えないがゆえに“化け物”のことを怖れず、“彼女”──ローアンナが美しい心の持ち主であることを知ってゆく。
友情を育んだ二人はやがて、滅びゆく国と彼ら自身の運命を変えるため外の世界へと踏み出す。その先に待っていたのは知恵と勇気、そして愛を試される冒険だった。
これは非力な盲目の王子と、無知で醜い異形の少女――「かいじゅうのむすめ」のおとぎ話。
あなたは、この果てしない旅の物語に必ず涙する。
暗く冷たい塔に幽閉される盲目の王子ジェラルドは、ある日得体の知れない奇妙なものに遭遇する。それは見るもおぞましい、醜い姿をした“化け物”だった。けれど彼は目が見えないがゆえに“化け物”のことを怖れず、“彼女”──ローアンナが美しい心の持ち主であることを知ってゆく。
友情を育んだ二人はやがて、滅びゆく国と彼ら自身の運命を変えるため外の世界へと踏み出す。その先に待っていたのは知恵と勇気、そして愛を試される冒険だった。
これは非力な盲目の王子と、無知で醜い異形の少女――「かいじゅうのむすめ」のおとぎ話。
あなたは、この果てしない旅の物語に必ず涙する。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「かいじゅうのむすめ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 長月東葭先生の物語は、爽快で熱く燃え上がる少年少女による、天地を揺るがすようなラブラブ投影拳から、全盛期の細田守作品を思わせる、どこか幼さを残しながらも幾多の紆余曲折を経て、最後には観客の胸に限りない 長月東葭先生の物語は、爽快で熱く燃え上がる少年少女による、天地を揺るがすようなラブラブ投影拳から、全盛期の細田守作品を思わせる、どこか幼さを残しながらも幾多の紆余曲折を経て、最後には観客の胸に限りない優しさと温もりを呼び起こす童話へと変わっていた。どうやら今優秀の伝奇物では、主人公たちは避けることなく何かを犠牲にし、闇と陰謀の狭間を歩むことを求められるようだ。世界はそれほど美しいものではない。だから幸福を手にするためには、純粋なままでいることはできない――そんなことを私たちに語りかけている …続きを読む
    日坂愛衣
    2026年10月01日
    4人がナイス!しています
  • 駄作。電撃大賞受賞作。まとまってはいるがどこかで見たものの切り貼りに留まっており、最後までいまいち乗れなかった。ページ稼ぎのように不自然な改行が多く、読みにくかったというのもあるかもしれない。徹頭徹尾 駄作。電撃大賞受賞作。まとまってはいるがどこかで見たものの切り貼りに留まっており、最後までいまいち乗れなかった。ページ稼ぎのように不自然な改行が多く、読みにくかったというのもあるかもしれない。徹頭徹尾、ただこなれた、ただの話に終始している点が残念だった。新人賞ならば新人らしい尖りや傑出した何かが欲しかったものだが、テンプレートを出ないつまらない話のまま終わったてしまい、読後に茫然とした。文庫で出してくれれば痛手も減るのだが、なぜ単行本にしたのか。中だるみも酷い。読み進めるのが苦痛だった。 …続きを読む
    slice
    2026年10月05日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品