黒医の公爵と死に戻りの聖女 その愛は運命の円環を解く

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年06月15日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784040764016
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黒医の公爵と死に戻りの聖女 その愛は運命の円環を解く

  • 著者 干野 ワニ
  • イラスト 藤小豆
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年06月15日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784040764016

聖女選定の儀で起きた悲劇――死に戻りの奇跡で結末を覆せ!

 ――最後、全てがひっくり返る。

 神聖なる聖女選定の儀の最中、4人の候補が殺された。
 唯一生き残ったファウスティナは、腹黒い王太子から濡れ衣を着せられ、絶望の中で死んだ――はずが、目覚めると一年前に戻っていて!?
 次こそ最悪の未来を回避しようと奔走するも、またしても同じ結末、そして巻き戻し……。繰り返すこと4回、次が最後と悟ったファウスティナは訳アリの第一王子フィデンツィオに助けを求める。彼の「検屍」の技術とファウスティナの「過去のループ」の記憶。それらを駆使し、誰も死なない未来への”最後の1回”が始まる!

■□■□■□■□■□■□■□■□

登場人物

ファウスティナ
5人の聖女候補の一人である子爵令嬢。殺人事件の犯人として冤罪で処刑されるも死に戻り、何度も未来を変えるために奔走することに。

フィデンツィオ
「屍公爵」と恐れられる訳アリの第一王子。医術を習得しており、その一環として遺体から死因を探る「検屍術」にも長けている。
 ――最後、全てがひっくり返る。

 神聖なる聖女選定の儀の最中、4人の候補が殺された。
 唯一生き残ったファウスティナは、腹黒い王太子から濡れ衣を着せられ、絶望の中で死んだ――はずが、目覚めると一年前に戻っていて!?
 次こそ最悪の未来を回避しようと奔走するも、またしても同じ結末、そして巻き戻し……。繰り返すこと4回、次が最後と悟ったファウスティナは訳アリの第一王子フィデンツィオに助けを求める。彼の「検屍」の技術とファウスティナの「過去のループ」の記憶。それらを駆使し、誰も死なない未来への”最後の1回”が始まる!

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登場人物

ファウスティナ
5人の聖女候補の一人である子爵令嬢。殺人事件の犯人として冤罪で処刑されるも死に戻り、何度も未来を変えるために奔走することに。

フィデンツィオ
「屍公爵」と恐れられる訳アリの第一王子。医術を習得しており、その一環として遺体から死因を探る「検屍術」にも長けている。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「黒医の公爵と死に戻りの聖女 その愛は運命の円環を解く」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初読み作者さん。聖女候補に選ばれた主人公が連続殺人の謎を解く、西洋風ファンタジー×特殊設定ミステリ。ファンタジーと魔術と検屍術という組み合わせが新鮮で、想像以上に堅実なミステリ作品に仕上がっていた。物 初読み作者さん。聖女候補に選ばれた主人公が連続殺人の謎を解く、西洋風ファンタジー×特殊設定ミステリ。ファンタジーと魔術と検屍術という組み合わせが新鮮で、想像以上に堅実なミステリ作品に仕上がっていた。物語が進むとキャラの多面性が現れるのがよい。紙幅の都合上やや駆け足で漫画原作のような印象があり、小説を読む楽しみが薄かったのが少々残念。死に戻りにちゃんと理由があったのは良かった。関係値がゼロに戻ってしまうのが死に戻りの切ないところ。主役二人が応援したくなる性格なだけに甘いシーンをもっと見たかった…!星:4/5 …続きを読む
    冬野
    2026年07月02日
    0人がナイス!しています

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