- 著者 横澤 丈二
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 224
- ISBN:
- 9784046080219
眉山の風よ!阿波の踊りに吹け!
- 著者 横澤 丈二
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 224
- ISBN:
- 9784046080219
阿波おどりを舞台にした青春物語が誕生!
徳島県にある阿波おどりの有名連「月夜連」で選抜メンバーとして活躍する高校生・四宮桂子(しのみやけいこ)。
上京して演劇の道に進もうとするも親の反対にあい阿波おどりとの別れを決意するが、
幼馴染の横谷稔(よこやみのる)が引き止める。実は彼は桂子に想いを寄せていて……
400年続く伝統芸能の「阿波おどり」をテーマに、東京と徳島を桂子が駆け回る!
演劇にのめり込み女優を目指し、シングルマザーとして出産した「東京編」。
息子・大和への愛、幼馴染の稔との関係、そして阿波おどりにすべてを懸けた「徳島編」。
徳島・眉山が見える街で生まれ育ち、命の炎を燃やし続けた桂子の生涯を描いた感動の物語。
上京して演劇の道に進もうとするも親の反対にあい阿波おどりとの別れを決意するが、
幼馴染の横谷稔(よこやみのる)が引き止める。実は彼は桂子に想いを寄せていて……
400年続く伝統芸能の「阿波おどり」をテーマに、東京と徳島を桂子が駆け回る!
演劇にのめり込み女優を目指し、シングルマザーとして出産した「東京編」。
息子・大和への愛、幼馴染の稔との関係、そして阿波おどりにすべてを懸けた「徳島編」。
徳島・眉山が見える街で生まれ育ち、命の炎を燃やし続けた桂子の生涯を描いた感動の物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「眉山の風よ!阿波の踊りに吹け!」感想・レビュー
-
ラジオドラマを文章化した作品だそうです。小説というよりは脚本を文章にしたんだなぁという一歩引いた感じで読んでしまいました。2026年07月19日6人がナイス!しています
-
書店で見かけ、表紙に惹かれたので思わず購入。 主人公である桂子の苦難に満ちた人生の中でも、夢を追って力強く生きる姿に、いま自分が夢を追っている身ということもあり、背中を押されました! どんな分野でも何か …続きを読む1970年01月01日3人がナイス!しています
-
阿波踊りがテーマというのが珍しいと思って購入。読みやすくて一気に読み切ってしまった。 一生懸命に生きる事の素晴らしさを感じて、自分も精一杯生きようと思える素敵な物語だった。 翻弄されつつも自分の信念を …続きを読む2026年06月26日3人がナイス!しています


