死神少女は陰から推しを眺めたい -悪役にTS転生したけど、こっそり原作キャラを観察しに行きます!-1

死神少女は陰から推しを眺めたい -悪役にTS転生したけど、こっそり原作キャラを観察しに行きます!-1

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月25日
判型:
B6判
ページ数:
292
ISBN:
9784046855336
	label

死神少女は陰から推しを眺めたい -悪役にTS転生したけど、こっそり原作キャラを観察しに行きます!-1

  • 著者 恥谷 きゆう
  • イラスト 桜河 ゆう
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月25日
判型:
B6判
ページ数:
292
ISBN:
9784046855336

薄幸系死神少女のうきうき推し活ライフ開幕!!

現代で命を落とした男は、死神と契約した少女ブルームとして転生した。
ブルームは鬱展開で有名な漫画「Souls light nobly」の登場人物で、死神の力を使い過ぎたことで非業の死を遂げるはずだった。
“死を扱う者はやがて死に魅入られ、最後には自ら死を選ぶ――”
「けれど、一度死んだ俺は知っている。死とは単なる虚無だ」
死を経験したことで、ノーリスクで死神の力を扱えることになったブルームは歓喜に震えた。
「――これなら、存分に推しカプを眺めることができるぞ」
(え、推しカプ……?)という死神の戸惑いもなんのその、チート能力を活用したブルームの推しキャラへのストーキングもとい楽しい観察の日々が始まる!
現代で命を落とした男は、死神と契約した少女ブルームとして転生した。
ブルームは鬱展開で有名な漫画「Souls light nobly」の登場人物で、死神の力を使い過ぎたことで非業の死を遂げるはずだった。
“死を扱う者はやがて死に魅入られ、最後には自ら死を選ぶ――”
「けれど、一度死んだ俺は知っている。死とは単なる虚無だ」
死を経験したことで、ノーリスクで死神の力を扱えることになったブルームは歓喜に震えた。
「――これなら、存分に推しカプを眺めることができるぞ」
(え、推しカプ……?)という死神の戸惑いもなんのその、チート能力を活用したブルームの推しキャラへのストーキングもとい楽しい観察の日々が始まる!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「死神少女は陰から推しを眺めたい -悪役にTS転生したけど、こっそり原作キャラを観察しに行きます!-1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★☆☆まあまあ。元のストーリーでは能力の持つデメリットによって暗黒面に堕ち、そのまま自死してしまった少女の身体にTS転生した主人公。一度、死と転生を経験したことで能力をデメリットなしで使用できるようにな ★★★☆☆まあまあ。元のストーリーでは能力の持つデメリットによって暗黒面に堕ち、そのまま自死してしまった少女の身体にTS転生した主人公。一度、死と転生を経験したことで能力をデメリットなしで使用できるようになった彼女が、元のストーリーの鬱展開をぶち壊していくという物語。主人公のやろうとしていることは理解できる。推しを守ることのできる能力と機会を与えられたらきっと誰だってそうする。だけど、推しとファンの物語で読みたいのは、両者の間に横たわる溝がどう埋まっていくのか、なんだよなあと。 …続きを読む
    わたー
    2026年01月07日
    12人がナイス!しています
  • TS転生物だけどこれもTS要素が息していない作品でしたね。この作品は漫画の世界に転生したせいか転生前の知識がイベントの発生しか覚えていないというのもあるだろうけど主人公が原作にはない状態に対して考えが浅す TS転生物だけどこれもTS要素が息していない作品でしたね。この作品は漫画の世界に転生したせいか転生前の知識がイベントの発生しか覚えていないというのもあるだろうけど主人公が原作にはない状態に対して考えが浅すぎるのが気になりますね~大前提として自分が転生した先が敵の幹部クラスで本来ならラスボス直前まで生きているはずが物語が始まる前に死んでいたバグから始まり謎の機械人形とかを見ても解釈不一致!だけで収めたりと浅いな~という気持ちになりました。あとはブルームの日常というかぼっち旅を全カットして本編シナリオに合流も …続きを読む
    ささきち
    2026年07月18日
    7人がナイス!しています
  • 憑依転生したこと自体を能力的に異端なものとする発想好きなんですよね 推しは太陽(迫真) 作品内憑依転生の物語の二重構造を描写量少ないながらもしっかり描いていて良い 幼馴染に対する思想が合うのでこの人の幼馴 憑依転生したこと自体を能力的に異端なものとする発想好きなんですよね 推しは太陽(迫真) 作品内憑依転生の物語の二重構造を描写量少ないながらもしっかり描いていて良い 幼馴染に対する思想が合うのでこの人の幼馴染メインの話読みたいな 主人公の物語としては「ブルームさんに友人はおりませんが」があまりにも好きすぎて やっぱTS作品内転生者って原作キャラの脳を焼いてなんぼみたいなところあるし それはそれとして自分が1番世界を歪めてることを自覚しろ …続きを読む
    はじめまこと
    2026年05月07日
    6人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品