- 著者 橘 もも
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784041168684
旅する料理店ボン・ボヤージュ
- 著者 橘 もも
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年09月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784041168684
異国の味を楽しみつつ、ここではないどこかへ。
〈店主の気まぐれで旅先は変わります〉。ビルの2Fにある「ボン・ボヤージュ」は、隠れ家みたいな多国籍料理の店。ここではないどこかに行きたい、と願う客たちが訪れる。会社の歯車でしかない無力さ、断ち切れない母の呪縛、自分らしさを奪われた結婚生活――。人生はままならないけれど、シェフの一皿は異国の風景と、料理に託された思いを教えてくれる。大いに食べてワインを堪能すれば、自分を信じて歩き続ける勇気が湧いてくる。心を奮い立たせる美味しい物語。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
目 次
第一話 元カレからの招待 行き先→バスク
第二話 母の味にさよなら 行き先→タイ
第三話 「私 」を取り戻す時間 行き先→ジョージア
第四話 心をつなぎとめる料理 行き先→アルザス
エピローグ ここではないどこかへ 行き先→自分に胸を張れる場所
第一話 元カレからの招待 行き先→バスク
第二話 母の味にさよなら 行き先→タイ
第三話 「私 」を取り戻す時間 行き先→ジョージア
第四話 心をつなぎとめる料理 行き先→アルザス
エピローグ ここではないどこかへ 行き先→自分に胸を張れる場所
「旅する料理店ボン・ボヤージュ」感想・レビュー
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冒頭の主人公と恋愛関係を垣間見たときに読むの止めようかと思ったが、そのまま読み進めたら面白かった。家族の悩みが妙に生々しい。幸せな状態ではないことも当然あるのよねと改めて思う。登場する料理はどれも美味 …続きを読む2026年10月04日18人がナイス!しています
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タイトルに一目惚れ。主人公の元彼が思いついたままに行動するというのが、共感はできなかったけれど、でもきちんと一人前のシェフになって世界中の料理を提供する、という展開に料理の筋があるな、と思いました。下 …続きを読む2026年10月11日13人がナイス!しています
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実在するお店がモデルになっているとの事。成る程おしゃれなお店でした。実際のお店は屋号を分けて20数カ国の料理を提供しているらしいですが、本作では週替わりにシェフの気まぐれで各国のフルコースが振る舞われる …続きを読む2026年10月24日4人がナイス!しています





