黄砂の進撃 改訂完全版

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年09月25日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784041167700
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黄砂の進撃 改訂完全版

  • 著者 松岡 圭祐
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年09月25日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784041167700

不死身の義和団と列強の激闘! 驚愕の真相が今、明かされる。

清朝末期、列強の進出と満州族の支配に苦しむ漢人は、不満を抱えていた。扶清滅洋を掲げて、北京へ進撃した義和団は、20万人もの大軍で北京公使館区域に攻め入る。対するのは、柴五郎率いる日本軍を中心としたわずか500人の列強連合部隊だった。なぜ圧倒的兵力を誇る義和団は、籠城を崩せなかったのか。民衆の熱狂と信仰、清朝や列強の思惑が交錯するなか、戦いの真相が次第に明らかになる。『黄砂の籠城』と対をなす歴史エンタメ。 清朝末期、列強の進出と満州族の支配に苦しむ漢人は、不満を抱えていた。扶清滅洋を掲げて、北京へ進撃した義和団は、20万人もの大軍で北京公使館区域に攻め入る。対するのは、柴五郎率いる日本軍を中心としたわずか500人の列強連合部隊だった。なぜ圧倒的兵力を誇る義和団は、籠城を崩せなかったのか。民衆の熱狂と信仰、清朝や列強の思惑が交錯するなか、戦いの真相が次第に明らかになる。『黄砂の籠城』と対をなす歴史エンタメ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

もくじ

黄砂の進撃

解説 末国善己

「黄砂の進撃 改訂完全版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 黄砂の籠城を読んでいないので、こちらだけを読んでわかった気にはなれないんだろうな。中国側の新王朝末期、辛亥革命への狼煙につながる話。確かに、この辺の近代史というのは「アヘン戦争」の触り程度しか習わない 黄砂の籠城を読んでいないので、こちらだけを読んでわかった気にはなれないんだろうな。中国側の新王朝末期、辛亥革命への狼煙につながる話。確かに、この辺の近代史というのは「アヘン戦争」の触り程度しか習わないし、ちょっと興味深い話ではあった。これはぜひとも籠城も読まないといけない。 …続きを読む
    みどり
    2026年10月05日
    7人がナイス!しています
  • 義和団側の視点から書かれている。黄砂の籠城といっしょに読むことで多角的な視点が得られる。勝てそうにない戦に参加する人たちに対して、なかには神などの精神性に100%すがる人もいるけれど、実はそうでもない人 義和団側の視点から書かれている。黄砂の籠城といっしょに読むことで多角的な視点が得られる。勝てそうにない戦に参加する人たちに対して、なかには神などの精神性に100%すがる人もいるけれど、実はそうでもない人がいるのでは、仕方なく戦うという立場を取らざるを得ない人もいるのかもと考えるようになった。 …続きを読む
    しま
    2026年09月28日
    1人がナイス!しています

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