江戸の探偵 江戸城決死行

江戸の探偵 江戸城決死行

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年03月23日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041161890
label

江戸の探偵 江戸城決死行

  • 著者 鈴木 英治
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年03月23日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041161890

痛快時代シリーズ第4弾!

鈴木英治作品3カ月連続刊行
続々重版の人気シリーズいよいよ佳境へ!

石見加勢津藩の城主を陥れた家老の陰謀を暴くべく、江戸にやって来た永見功兵衛。藩邸からも逐われる身となり四面楚歌となっていた功兵衛だったが、剣の達人である伊田与五郎を味方にすることで、光明が差し始めた。だが功兵衛を追ってきた家老の娘の弥生の従者・充代が何者かに攫われてしまった。功兵衛を誘き寄せる罠なのか? やがて功兵衛は城主を救うため、江戸城への決死の上訴に赴くが……。痛快時代シリーズ第4弾!

鈴木英治作品3カ月連続刊行
続々重版の人気シリーズいよいよ佳境へ!

石見加勢津藩の城主を陥れた家老の陰謀を暴くべく、江戸にやって来た永見功兵衛。藩邸からも逐われる身となり四面楚歌となっていた功兵衛だったが、剣の達人である伊田与五郎を味方にすることで、光明が差し始めた。だが功兵衛を追ってきた家老の娘の弥生の従者・充代が何者かに攫われてしまった。功兵衛を誘き寄せる罠なのか? やがて功兵衛は城主を救うため、江戸城への決死の上訴に赴くが……。痛快時代シリーズ第4弾!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目 次

第一章
第二章
第三章
第四章

同じシリーズの作品

「江戸の探偵 江戸城決死行」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 加瀨津藩内随一の剣客である永見功兵衛は、悪辣な筆頭家老の河田内膳によって座敷牢に監禁されている藩主の竹坂越中守斉晴を救出すべく、実父である徳川将軍に斉晴が書いた書面を届けるために江戸へ向かう。そして、 加瀨津藩内随一の剣客である永見功兵衛は、悪辣な筆頭家老の河田内膳によって座敷牢に監禁されている藩主の竹坂越中守斉晴を救出すべく、実父である徳川将軍に斉晴が書いた書面を届けるために江戸へ向かう。そして、功兵衛は、将軍に逢うために方策をめぐらせます。 …続きを読む
    やま
    2026年07月03日
    38人がナイス!しています
  • 2026年3月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。殿様を救う回。新しい仲間貞吉が増え、将軍をも味方に付けた永見巧兵衛の活躍が楽しい。ラストで救った殿様がたいへんなことになり、次回が待ち遠しくなります。ど 2026年3月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。殿様を救う回。新しい仲間貞吉が増え、将軍をも味方に付けた永見巧兵衛の活躍が楽しい。ラストで救った殿様がたいへんなことになり、次回が待ち遠しくなります。どうするんだろう。 …続きを読む
    ひさか
    2026年05月11日
    21人がナイス!しています
  • 図書館本。前作読了からだいぶ時間が経ったので展開はうろ覚えでしたが、功兵衛の鋭さは今作も冴えていました。ところどころで弥生とのイチャイチャ(?)も挟まれ、ちょっと人間味が増したような。牢獄に入れられた殿 図書館本。前作読了からだいぶ時間が経ったので展開はうろ覚えでしたが、功兵衛の鋭さは今作も冴えていました。ところどころで弥生とのイチャイチャ(?)も挟まれ、ちょっと人間味が増したような。牢獄に入れられた殿を救い出すためあの手この手を使い、功兵衛の目標を助ける仲間も増えてきて、いざ黒幕と対決、という段で黒幕自害&殿様死去というまさかの展開。さらに上の黒幕がいるのか?もう一つの殺人事件も、同心の中兵衛が自宅謹慎中につきなんら進展なく、自作へと続きます。 …続きを読む
    おーこ
    2026年06月11日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品