大学4年間の天文学が10時間でざっと学べる

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2024年08月26日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784046066077

大学4年間の天文学が10時間でざっと学べる

  • 著者 戸谷 友則
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2024年08月26日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784046066077

これを読めば東大の天文学を「ざっと」学べる!

「宇宙はどのように生まれたの?」「どうして地球はまわっているの?」――。人類の好奇心を刺激してやまない天体の秘密を、日本最高峰の大学・東京大学の現役教授が「ざっ」と解説。 「宇宙はどのように生まれたの?」「どうして地球はまわっているの?」――。人類の好奇心を刺激してやまない天体の秘密を、日本最高峰の大学・東京大学の現役教授が「ざっ」と解説。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「大学4年間の天文学が10時間でざっと学べる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 10時間というのはかなりの誇張があるにしても、最新の天文学がわかりやすくまとめられている。わかりやすいが、これを一回読んでわかるかというとそうではない。本当に大学レベルの知識を身に着けようと思ったら周辺 10時間というのはかなりの誇張があるにしても、最新の天文学がわかりやすくまとめられている。わかりやすいが、これを一回読んでわかるかというとそうではない。本当に大学レベルの知識を身に着けようと思ったら周辺分野への深い理解も必要。特に量子論と相対論。最新の宇宙論はこの二つ理論の統合の上に成り立っていて、その理論に基づく宇宙の姿を捉えるべく観測精度を上げ、データを蓄積していくのが最近の天文学の役割だといえそうです。 …続きを読む
    アドソ
    2026年07月05日
    7人がナイス!しています
  • 一番近いようで遠い学問天文学、高校のとき先生に職がないと言われなかったら行ったであろう天文学を今になって学んだ。明るさと星の重さとか相関があるのが面白かった。恒星と惑星の違いも理解していなかったので、 一番近いようで遠い学問天文学、高校のとき先生に職がないと言われなかったら行ったであろう天文学を今になって学んだ。明るさと星の重さとか相関があるのが面白かった。恒星と惑星の違いも理解していなかったので、いい勉強になった! …続きを読む
    そめちゃん
    2024年12月09日
    3人がナイス!しています
  • 本当に「大学4年間の」天文学だった。つまり1文1文がめっちゃ濃厚で、そんなに興味のない箇所は読み飛ばしてしまった。 筆者が(まずは天文学やりたければ高校の物理と数学をちゃんと勉強してね!と)書いているように 本当に「大学4年間の」天文学だった。つまり1文1文がめっちゃ濃厚で、そんなに興味のない箇所は読み飛ばしてしまった。 筆者が(まずは天文学やりたければ高校の物理と数学をちゃんと勉強してね!と)書いているように高校の物理も数学も全然わかってない人間には難しいが、「てか星の間の距離ってどうやって測るん?」とか「めっちゃ熱い星って何でできてるの」みたいな超素朴な疑問がガンガン解消されて、 後で聞いた時にあの本で読んだわ!という点と点が繋がるための種まきのような本だった …続きを読む
    なっこ
    2026年06月25日
    1人がナイス!しています

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