歌集 コラールの風

歌集 コラールの風

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2022年11月29日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784048845052

歌集 コラールの風

  • 著者 篠原 節子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2022年11月29日
判型:
四六判
ページ数:
208
ISBN:
9784048845052

爽やかな風のようなコラールの旋律、 クラシックの佳さを短歌で表現!

コロナ禍の中、ご近所の音大出の先生宅で開かれる生のピアンやバイオリンの演奏会が何よりの楽しみに。 心を癒し豊かにしてくれるクラシックの佳さを短歌で表現したいと念願し編んだ第三歌集。 コロナ禍の中、ご近所の音大出の先生宅で開かれる生のピアンやバイオリンの演奏会が何よりの楽しみに。 心を癒し豊かにしてくれるクラシックの佳さを短歌で表現したいと念願し編んだ第三歌集。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 コラールの風」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 篠原節子の第三歌集。篠原は、短歌結社「かりん」(馬場あき子主宰)同人・京都歌会支部長。発刊当時は古希を迎えた頃。歌からは、そうした年齢は感じられない。もっとも、生きてきたことの重みはしっかりとある。ク 篠原節子の第三歌集。篠原は、短歌結社「かりん」(馬場あき子主宰)同人・京都歌会支部長。発刊当時は古希を迎えた頃。歌からは、そうした年齢は感じられない。もっとも、生きてきたことの重みはしっかりとある。クラシック音楽、日本百名山踏破を趣味とするようで、それらが時として歌にも反映されている。タイトルは「ひさびさの明石海峡うみ風に波の光ありコラールのひびき」から採られており、この人の歌らしさにも溢れる一首。既に2冊の歌集を上梓しているように堂々たる歌人なのだが、いい意味でのアマチュアっぽさを残す。歌の言葉は⇒ …続きを読む
    ヴェネツィア
    2026年09月04日
    243人がナイス!しています
  • 再読。そうしないとなかなか意味を理解できず。詩歌はまだまだ。この方は、今日やっとその真価を掴めたように思います。おそらくある程度項を続けて読んだのが良かったのかもしれません。どれも良き。『梅雨』の一連 再読。そうしないとなかなか意味を理解できず。詩歌はまだまだ。この方は、今日やっとその真価を掴めたように思います。おそらくある程度項を続けて読んだのが良かったのかもしれません。どれも良き。『梅雨』の一連から。雨たたく窓辺に聴けるティーレマン身をつづめ飛ぶ美しき(はしき)つばめよ/パンの笛ゆれては返す旋律にオリンピックは早来月と/中野駅なつかしきかな北口の商店街をフリーズドライに なんとなく空気が一緒なんだという気がします。 …続きを読む
    あうる
    2026年08月25日
    3人がナイス!しています
  • クラシックの短歌、コロナ短歌、現代短歌。 クラシックの短歌、コロナ短歌、現代短歌。
    あうる
    2025年09月05日
    3人がナイス!しています

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