アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事-

アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事- 電子版
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発売日:
2021年03月26日
商品形態:
電子書籍

アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事-

  • 著者 富野 由悠季
  • 協力 サンライズ
発売日:
2021年03月26日
商品形態:
電子書籍

ガンダムの生みの親が赤裸々に綴る「アニメの在り方と未来」!

【 この電子書籍の中身はコミックではなくエッセイです 】
ガンダムの生みの親「富野由悠季」が手掛ける劇場版 Gのレコンギスタ。その制作過程で感じた事、考えた事…その全てを赤裸々に思いのまま綴る!『アニメ監督』富野由悠季の全てがこの一冊に!

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「アニメを作ることを舐めてはいけない -「G-レコ」で考えた事-」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • アナログからデジタルに捧げる。宇宙を目指す、これからの人類よ、もう戦争をする場所なんて何処にも無いんだよ。Gレコの総評(特にテレビ版)については方々で語り尽くされているが、監督自身から言わせれば一言で アナログからデジタルに捧げる。宇宙を目指す、これからの人類よ、もう戦争をする場所なんて何処にも無いんだよ。Gレコの総評(特にテレビ版)については方々で語り尽くされているが、監督自身から言わせれば一言で、何も考えず手癖の習い性で作った。これだけ膨大な企画書や原案等があってもだ。どんなに尽力しても伝わらなければ独り相撲。だから、この人は、古臭くてもサービス精神旺盛で面白い。アニメ(物語)とは、技術的(ウソやハッタリ!)で生理感のあるモノ。瞳の描写表現に対する考察は成程。サンライズ繋がりのラブライブが出るとは。 …続きを読む
    うさみP
    2021年03月28日
    11人がナイス!しています
  • 企画や制作の試行錯誤や思い出話のようなものから、監督が世界をどう捉えているのかといった、タイトル通り「Gレコで考えたこと」が独特の文体で書かれいて、たいへん面白かった(興味深かった)です。▽映画、続き 企画や制作の試行錯誤や思い出話のようなものから、監督が世界をどう捉えているのかといった、タイトル通り「Gレコで考えたこと」が独特の文体で書かれいて、たいへん面白かった(興味深かった)です。▽映画、続きがもっと楽しみになりました。▽「クンタラ」という造語に岡田麿里さんが関わってたとは。▽独特すぎる文体で読むのにちょっと苦労するんだけど、声に出して読むと富野アニメの戦闘シーンの掛けあいみたくなって面白いですよ。 …続きを読む
    かやは
    2021年04月13日
    2人がナイス!しています
  • 1つの作品を作り出す裏ではここまでの「世界」の設定を想定しているのかと圧倒される情報量。それとも富野が特殊なだけなのか。個人的には「アタックH」のような内容をもっと読みたかったが、それは『映像の原則』 1つの作品を作り出す裏ではここまでの「世界」の設定を想定しているのかと圧倒される情報量。それとも富野が特殊なだけなのか。個人的には「アタックH」のような内容をもっと読みたかったが、それは『映像の原則』などで書いてきたから端折ったのかな。 …続きを読む
    さとまる
    2021年03月31日
    2人がナイス!しています

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