角川文庫

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー

予測不可能のラスト!衝撃の警察ミステリー!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784041073896
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角川文庫

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー

予測不可能のラスト!衝撃の警察ミステリー!

  • 著者 長崎 尚志
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784041073896

予測不可能のラスト!衝撃の警察ミステリー!

15年の時を経て起きた、一家惨殺事件。謎が解決したと思いきや、新たな謎が……。イマドキの刑事と伝説の元刑事の迷コンビが謎を追う。予想もつかないラストが待ち受ける、衝撃の警察ミステリー!

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「県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 パイルドライバー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 引退した伝説の老刑事が難事件に挑む為に復帰―というシンプルな筋書きの警察小説を想像していたので、まさか国家レベルの国際問題まで風呂敷を広げるとは全く思わなかった。「闇の伴走者」同様に色々盛り込み過ぎて 引退した伝説の老刑事が難事件に挑む為に復帰―というシンプルな筋書きの警察小説を想像していたので、まさか国家レベルの国際問題まで風呂敷を広げるとは全く思わなかった。「闇の伴走者」同様に色々盛り込み過ぎて散漫な印象ばかり残るが、これが著者の作風と言われればそれまでか。特に15年前の未解決事件の真相は流石に取って付けた感が強過ぎる。久井の人物造形や中戸川とのバディ関係は好みなだけに勿体ない。テーマと登場人物をもっと絞り込めば、グッと物語が引き締まりそうなのだが…。余談:タイトルとサブタイトルもやはり逆の方が―。 …続きを読む
    シキモリ
    2018年10月31日
    31人がナイス!しています
  • 重い話だった。親の愛って結局なんなんだろう、と考える。子どもの異常性を認めることは多分難しいんだろうな。 重い話だった。親の愛って結局なんなんだろう、と考える。子どもの異常性を認めることは多分難しいんだろうな。
    坂城 弥生
    2019年02月19日
    26人がナイス!しています
  • 未解決の一家惨殺事件と、あらたに起こった一家惨殺事件を解決していくお話だと思っていたら、事件の背景が国家レベルまで広がっていき途中かなりダレてしまった。殺人方法が猟奇的で惨いのは確かだが、二つの事件を 未解決の一家惨殺事件と、あらたに起こった一家惨殺事件を解決していくお話だと思っていたら、事件の背景が国家レベルまで広がっていき途中かなりダレてしまった。殺人方法が猟奇的で惨いのは確かだが、二つの事件を結びつけるのに無理くり遠回りしてストーリーをややこしくした感じが否めない。でも、事件が解決へと向かう様は読み応えがありました。子を思う親の心の在り方がなんとも切ないというか、虚しいというか・・・。読了感は決して悪くないが、少し疲れてしまいました。。 …続きを読む
    ぶぅーこ
    2019年03月28日
    18人がナイス!しています

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