歌集 何の扉か

歌集 何の扉か

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年09月18日
判型:
四六判
ページ数:
244
ISBN:
9784048842204

歌集 何の扉か

  • 著者 春日 真木子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年09月18日
判型:
四六判
ページ数:
244
ISBN:
9784048842204

さくら散る時間(とき)の光を牽きて散る 何の扉か開くやうなる

つねに探求し前進し挑戦する心。待望の第13歌集 つねに探求し前進し挑戦する心。待望の第13歌集

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「歌集 何の扉か」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 5:《圧倒される重みのようなもの》アンソロジー本で春日さんの歌に出会い、読みやすいのに他にはない重みのようなものを感じて圧倒された。その勢いで購入し積読していた本書。やはり素晴らしい。メモ→霧に濡れ量感 5:《圧倒される重みのようなもの》アンソロジー本で春日さんの歌に出会い、読みやすいのに他にはない重みのようなものを感じて圧倒された。その勢いで購入し積読していた本書。やはり素晴らしい。メモ→霧に濡れ量感重く立ちつくすわれは並木にならぶいつぽん/味蕾とふ蕾ある身のうれしけれ湯葉やはらかく舌に載せやる/逢ひて振り別れて振りしてのひらの儚し重し今日のてのひら/いつよりかわれに潜める他者ありてをりをり吐けり吐息溜息/遠空の一隅くろく抉る富士見られ尽くしし富士のストレス/真つ白な噓もあるべし半夏生飜りたり片白の葉の …続きを読む
    かりん
    2026年07月01日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品