はやぶさ/HAYABUSA(角川つばさ文庫)

はやぶさ/HAYABUSA(角川つばさ文庫) 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2014年01月15日
商品形態:
電子書籍

はやぶさ/HAYABUSA(角川つばさ文庫)

  • 作 鷹見 一幸
  • 絵 かしわ
発売日:
2014年01月15日
商品形態:
電子書籍

「はやぶさ」はきっと帰ってくる……ぼくらの夢をのせて。

転校生の隼人はある日、クラスのリーダー・ケンジに誘われる。「ロケットの研究所、行かないか?」それが二人と「はやぶさ」の出会い。7年間60億キロ、宇宙を旅した「はやぶさ」から勇気をもらった、少年たちの物語。【小学上級から ★★★】

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「はやぶさ/HAYABUSA(角川つばさ文庫)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ある意味無味無臭なドキュメンタリータッチだった角川文庫版とは逆にこちらは事実関係を踏まえたほぼ創作。子供にも解り易く技術的な説明も織り込まれている秀作。でも、やっぱり日本の宇宙開発の予算の話が出てくる ある意味無味無臭なドキュメンタリータッチだった角川文庫版とは逆にこちらは事実関係を踏まえたほぼ創作。子供にも解り易く技術的な説明も織り込まれている秀作。でも、やっぱり日本の宇宙開発の予算の話が出てくる辺りは厳しい現実を避けられないのか。とはやぶさ2の予算獲得の話を思い出すエピソードも。 …続きを読む
    radish
    2011年12月30日
    3人がナイス!しています
  • 角川文庫で発売された「はやぶさ/HAYABUSA」のつばさ文庫版。 小学2年生の時ロケットの話で意気投合した友情の話は、小学生向けながらグット来る内容。 恵お姉さん(水沢恵)が隼人君に語る場面が多いの 角川文庫で発売された「はやぶさ/HAYABUSA」のつばさ文庫版。 小学2年生の時ロケットの話で意気投合した友情の話は、小学生向けながらグット来る内容。 恵お姉さん(水沢恵)が隼人君に語る場面が多いので角川文庫版よりも生き生きと描かれていいる。 小学生が理科に興味を持ってもらうようにわかりやすいワンポイント解説が入ったり、二人に恵お姉さんがスイングバイの説明をするところは挿絵も加わってわかりやすい。 残念だったのは、角川文庫版ともう少しリンクして作っていれば、両方買った人が楽しくなるのにと思った。 …続きを読む
    ノラネコ生活
    2011年10月09日
    3人がナイス!しています
  • 小2、主人公が2年生だったので、この本を置いておいたら読んでいたが、実は作中で中1まで成長していた。高学年の友人関係(の問題)も出て来て、低学年にはあまり面白くなかったかもしれない。はやぶさが大気圏で 小2、主人公が2年生だったので、この本を置いておいたら読んでいたが、実は作中で中1まで成長していた。高学年の友人関係(の問題)も出て来て、低学年にはあまり面白くなかったかもしれない。はやぶさが大気圏で燃え尽きてしまうことに対し、主人公が食い下がっていた場面では、カプセルを回収するためなんだからあきらめた方がいいんじゃない?と感想を言っていて、しっくりこないようだった。 …続きを読む
    サラサラココ
    2020年08月24日
    2人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品