映画化作品

角川ホラー文庫

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

高校時代の腐れ縁(異性)と再会で、森司にまさかのモテ期到来!?

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041012376
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト

映画化作品

角川ホラー文庫

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者

高校時代の腐れ縁(異性)と再会で、森司にまさかのモテ期到来!?

  • 著者 櫛木 理宇
  • イラスト ヤマウチ シズ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041012376

高校時代の腐れ縁(異性)と再会で、森司にまさかのモテ期到来!?

霊感系大学生の森司は、飲み会で、高校の同級生、果那と再会する。ストーカー男を撃退したいという彼女の頼みで、森司は彼氏役を引き受けることに。そのせいで、オカルト研究会内であらぬ誤解を受け……。

登場人物

灘 こよみ(なだ こよみ)

大学二年生。美少女だが常に眉間にしわが寄っている。霊に狙われやすい体質。

八神 森司(やがみ しんじ)

大学二年生(一浪)。超草食男子。霊が視えるが、対処はできない。こよみに片思い中。

黒沼 和泉(くろぬま いずみ)

大学四年生。身長190cmの精悍な偉丈夫。黒沼部長の分家筋の従弟。部長を「本家」と呼び、護る。

黒沼 麟太郎(くろぬま りんたろう)

大学院生。オカ研部長。こよみの幼なじみ。オカルトについての知識は専門家並み。

三田村 藍(みたむら あい)

大学四年生。オカ研副部長。身長170cm以上のスレンダーな美女。アネゴ肌で男前な性格。

小山内 陣(おさない じん)

歯学部二年生。甘い顔立ちとモデルばりのスタイルを持つ好青年。こよみの元同級生。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

プロモーションムービー

『ホーンテッド・キャンパス』テレビCM


『ホーンテッド・キャンパス』TVスポット


「ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ホラーなんだけど、幽霊の祟り的な感じよりも、民話や民俗学を絡めた人の闇が心霊現象を引き起こしてる。やはり、だからこそ人間のダークサイドな部分は恐ろしい。 そんな風に思いつつ、森司とこよみの恋愛がちゃん ホラーなんだけど、幽霊の祟り的な感じよりも、民話や民俗学を絡めた人の闇が心霊現象を引き起こしてる。やはり、だからこそ人間のダークサイドな部分は恐ろしい。 そんな風に思いつつ、森司とこよみの恋愛がちゃんと軸になっているので、ニヤニヤしてしまった。森司よ、勇気を出して告白してみろよ。果那を助けた時、カッコよかったぜ!って言いたい。まぁ無理なんだろうけど(笑) 個人的には果那みたいなタイプ好きだけど。 今回は泉水と藍はほとんど存在感を感じなかったのがちょっと残念でした。 …続きを読む
    あっちっち
    2014年03月09日
    101人がナイス!しています
  • 森司の高校時代の同級生板垣が、ストーカー対策として彼氏役を引き受けさせ、オカルト研究会内であらぬ二股疑惑を掛けられた今回。大学の文学祭を舞台に、今回もきっかけを得て引き起こされる、家族に絡んだいくつか 森司の高校時代の同級生板垣が、ストーカー対策として彼氏役を引き受けさせ、オカルト研究会内であらぬ二股疑惑を掛けられた今回。大学の文学祭を舞台に、今回もきっかけを得て引き起こされる、家族に絡んだいくつかのオカルトな事件が発生しましたが、一方で今回はこよみも疑惑の森司をあっさり信頼したり、先輩に恋愛相談してたり、いつもと違うことをしてみたりと、結構頑張っていました。以前から地味ながらも着実に積み上げてきた二人ですが、ついに傍から見て察しちゃうくらいになったんですね。このもどかしい感じが大好きなシリーズです。 …続きを読む
    よっち
    2014年02月25日
    80人がナイス!しています
  • ヘタレにモテ期がやってくる回。板垣さんが健気だなぁ。二人が好きあっているのは傍から見ても丸わかりなのに肝心の二人が鈍感なのが読んでいて思わずにやけてしまう所。先輩に恋愛相談しちゃうとかこよみちゃん可愛 ヘタレにモテ期がやってくる回。板垣さんが健気だなぁ。二人が好きあっているのは傍から見ても丸わかりなのに肝心の二人が鈍感なのが読んでいて思わずにやけてしまう所。先輩に恋愛相談しちゃうとかこよみちゃん可愛すぎるでしょ。内容としてはホラーというよりも生きてる人間怖いみたいな事になってきたけど過去のトラウマがきっかけなんだから無理もないかなと思ったりしました。姥捨山って色んなエピソードがあるんですね。 …続きを読む
    まりも
    2014年06月06日
    66人がナイス!しています

powered by 読書メーター

著者紹介

櫛木 理宇(くしき りう)

1972年新潟県生まれ。
2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞しデビュー。
同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。今後の活躍が期待される新鋭。

最近チェックした商品