- 著者 尾嵜 橘音
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2014年11月22日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 306
- ISBN:
- 9784048691178
華麗なる絵魂術師の面倒事 その二
- 著者 尾嵜 橘音
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2014年11月22日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 306
- ISBN:
- 9784048691178
見た目よりも凄い男が、またまた“絵魂術”で面倒事を華麗に解決!
画学生の舟木和豊は描いた絵が実体化などする「絵魂術」を使い、様々な事件を解決してきた。が、その最中に新聞記者の秋間という超クセの強い男に“喋る”学生帽の存在を知られ――また面倒なことが増えてしまった!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「華麗なる絵魂術師の面倒事 その二」感想・レビュー
-
シリーズ2冊目。新キャラ秋間がどうにも好きになれず…。時代背景を考えるとブン屋が嫌われるのは仕方ないとは言えですが。昭ちゃんも苦手だなー、と少し読むのがしんどかったです。師匠は人間的に厄介なタイプのよう …続きを読む2018年06月25日16人がナイス!しています
-
相変わらずサナちゃんの言動が後先考え無いと言うか、騒動を呼び起こしてる気がします。そんな部分があるから、どうも好きになれない人だなぁ。けれど、昭ちゃんの歪みに比べたら随分とましですが(笑 鬱陶しく感じ …続きを読む2015年07月08日12人がナイス!しています
-
おっとりしたイメージの和豊さんが毒を吐くくらい強烈な新キャラが登場。気持ちはわからなくもないけれど、サナちゃんの言動は相変わらずハラハラします。謎の師匠は結局姿を見せずじまいだったので気になります。和 …続きを読む2014年12月18日11人がナイス!しています




