ワンダフル・ワンダリング・サーガ

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年01月30日
判型:
その他
ISBN:
9784757726017
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ワンダフル・ワンダリング・サーガ

  • 著者 矢治 哲典
  • イラスト 矢野 たくみ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2006年01月30日
判型:
その他
ISBN:
9784757726017

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「ワンダフル・ワンダリング・サーガ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最初は安易なファンタジー世界へ迷い込んだ系の話かとおもいきや、いい意味で裏切られた。後書きにもあるように、ライトノベルというよりは童話的。終盤の展開はまさに名作。 最初は安易なファンタジー世界へ迷い込んだ系の話かとおもいきや、いい意味で裏切られた。後書きにもあるように、ライトノベルというよりは童話的。終盤の展開はまさに名作。
    喜多
    2013年01月15日
    0人がナイス!しています
  • 普通のサラリーマンがファンタジーの世界に迷い込み、勇者となり魔王を倒そう、となる物語。RPG的な世界と現実的な大人の対比の意味合いが、前半と後半で違ってくる仕組み。感傷的な終わりがまたいい。 普通のサラリーマンがファンタジーの世界に迷い込み、勇者となり魔王を倒そう、となる物語。RPG的な世界と現実的な大人の対比の意味合いが、前半と後半で違ってくる仕組み。感傷的な終わりがまたいい。
    しゃいる
    2012年07月15日
    0人がナイス!しています
  • 主人公が社会人という点では異色のラノベ。とはいえ基本的には王道≒異世界ラノベとしてストレートに組まれていて違和感は無いのだけど、逆にもうちょっと社会人的な違和感があっても良かったかも。とまれ、やはり中 主人公が社会人という点では異色のラノベ。とはいえ基本的には王道≒異世界ラノベとしてストレートに組まれていて違和感は無いのだけど、逆にもうちょっと社会人的な違和感があっても良かったかも。とまれ、やはり中高生よりは大学生〜社会人の読者の方がしっくり来るだろう。そしてそれこそがテーマになってもいるのだ。忘れたもの、色あせていくもの。後半〜ラストは懐かしさや切なさを感じてしまう。その記憶を/このラノベを、いつまでも忘れないでいられるのだろうか。 …続きを読む
    G.G.
    1970年01月01日
    0人がナイス!しています

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