- 著者 桜庭 一樹
- イラスト 武田 日向
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2003年12月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 340
- ISBN:
- 9784829162293
GOSICK ―ゴシック―
- 著者 桜庭 一樹
- イラスト 武田 日向
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2003年12月10日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 340
- ISBN:
- 9784829162293
豪華客船で怪現象? 世界の混沌を描くゴシック・ホラー。
西欧の小国・ソヴュール王国の聖マルグリッド学園に留学してきた九條一弥は、図書館の屋上で謎の少女・ヴィクトリカと出会う。パイプをくわえ、あらゆる書物を読みあさる彼女は世界の混沌を再構築することができた。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「GOSICK ―ゴシック―」感想・レビュー
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久城とヴィクトリカのゴシックミステリ。角川版既読済再読。QueenBeery号編。うん、若いなw初巻なので人物紹介も兼ね備えてるけれど久城とヴィクトリカの二人の仲が初々しく見えるねwまだ出会ったばかりで、それこそ …続きを読む2015年02月03日43人がナイス!しています
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『ゴシック』一冊目。閉鎖環境に囚われた少女を書くのが相変わらずうまい。幽霊船。過去に囚われた、殺人者たち。「この世の混沌から受け取った欠片たちを、わたしの中にある『知恵の泉』が退屈しのぎに玩ぶのだよ」 …続きを読む2011年06月01日42人がナイス!しています
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流行りものだからと敬遠していたのを悔やみます。男の子が女の子を守って、実は女の子も男の子を守っている。どツボです。すぐそばに分かりやすい答があるようで、でも予想を気持ちよく裏切ってくれる。小難しい推理 …続きを読む2012年03月03日33人がナイス!しています
著者紹介
桜庭 一樹(さくらば・かずき)
2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受ける。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞。『GOSICK-ゴシック-』シリーズは人気を博し、長篇8巻短篇集4巻が刊行、アニメ化された。続刊として『GOSICK RED』『GOSICK BLUE』『GOSICK PINK』も刊行中。他の著書に『道徳という名の少年』『推定少女』『赤×ピンク』『ほんとうの花を見せにきた』『このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集』『少女七竈と七人の可愛そうな大人』『無花果とムーン』など。


