笑説大名古屋語辞典 改訂決定版

笑説大名古屋語辞典 改訂決定版

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年03月20日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041804124
label

笑説大名古屋語辞典 改訂決定版

  • 著者 清水 義範
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年03月20日
判型:
文庫判
ページ数:
288
ISBN:
9784041804124

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「笑説大名古屋語辞典 改訂決定版」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大(でゃあ)名古屋と読む。学生時代、ホームから「大名古屋ビルヂング」の文字が見えると、あ~帰って来たぁ~とホッとする。ここから名古屋弁スイッチが入る。[ヂ]が古いとか田舎臭いとか、東京ばかりか地方の同級生 大(でゃあ)名古屋と読む。学生時代、ホームから「大名古屋ビルヂング」の文字が見えると、あ~帰って来たぁ~とホッとする。ここから名古屋弁スイッチが入る。[ヂ]が古いとか田舎臭いとか、東京ばかりか地方の同級生にまでバカにされたが、東京にだって[ビルヂング]はある。なんで大(でゃあ)名古屋ビルヂングだけ後ろ指さされる。どうして「ラヂオの時間」は許される。思うに[ヂ]じゃなく名古屋に[大]を付けるセンスが田舎モンだったのだ。今じゃ河村市長と「ど~する」の秀吉しか使わん名古屋弁。大河ファン必携の名古屋弁辞典だぎゃ。 …続きを読む
    かんらんしゃ🎡
    2023年05月26日
    41人がナイス!しています
  • くだらなさが面白い本。愛知県の県の魚は海老である。海老は海老であって、魚ではない。魚でないにも関わらず、なぜ県の魚を海老と決めたのか。そんなことを書いている本。まじめに読んではいけない。名古屋では、「 くだらなさが面白い本。愛知県の県の魚は海老である。海老は海老であって、魚ではない。魚でないにも関わらず、なぜ県の魚を海老と決めたのか。そんなことを書いている本。まじめに読んではいけない。名古屋では、「熱い」ことを「ちんちん」と言うそうだ。お風呂がちんちんなので入れない。とか、お湯がちんちんに沸く、と言うそうだ。やはりくだらないが、笑った。作者は、名古屋を茶化しているのか、愛しているのか、それすらもわからないままに読了。 …続きを読む
    Shoji
    2026年04月10日
    25人がナイス!しています
  • 名古屋文化、言葉、習慣、地名、食など名古屋弁でおもしろおかしく書かれている。例文もよくできている。気軽に読める。生まれて今までの期間の9割を名古屋地域に住んでいる私でもわからない言葉もあり、勉強になっ 名古屋文化、言葉、習慣、地名、食など名古屋弁でおもしろおかしく書かれている。例文もよくできている。気軽に読める。生まれて今までの期間の9割を名古屋地域に住んでいる私でもわからない言葉もあり、勉強になった。「もろ」は名古屋弁が起源だったとは知らなかった。読んだ本書は平成10年に初版出てすでに3版重ねただけのことがある。2015年時点では愛知万博から10年たち名古屋もいろいろ変わった。辞典は改訂が宿命である。 …続きを読む
    kozy758
    2015年04月28日
    9人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品