- 著者 柴野 日向
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784049169539
雨、時々こんぺいとう
- 著者 柴野 日向
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年06月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784049169539
これは雨が呼ぶ奇跡と星空に誓う恋の物語
\第32回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!/
雨を降らせる君に、はじめての恋をした。
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。
雨を降らせる君に、はじめての恋をした。
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
もくじ
序章 五月雨日和
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう
一章 雨宿りはいらない
二章 白雨は星の形
三章 雨乞い
四章 星よ降れ
終章 雨、時々こんぺいとう
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「雨、時々こんぺいとう」感想・レビュー
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雨を操り猫と喋る少年とのボーイミーツガール。設定もりもりで飽きさせない展開や甘酸っぱい恋模様は良かったが、エピソードの繋がりやラストの読後感としては物足りなさも残ったかな。この後大丈夫かと心配になる。2026年07月06日7人がナイス!しています



