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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年06月12日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041096062

拝み屋怪談 幽魂の蔵

  • 著者 郷内 心瞳
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年06月12日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041096062

大人気怪談実話、もうひとつの終局!

不穏な漆黒に支配された闇の中、私は心の中で孤独な怪談語りを始めた――。古い母屋を改築した歪な蔵に現れるという“得体の知れないお化け”。お祓いと原因究明を依頼された拝み屋である著者は、「蔵の怪」をおびき寄せるため、自らが体験し見聞きした怪しい話の数々をたどることにした。刻一刻と時間が経過する中、やがて怪異の体験者にはある共通点があることに気づく。ドラマ化もされた人気怪談実話シリーズ、真の完結!

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「拝み屋怪談 幽魂の蔵」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 帯には「真の完結」の文言。時系列では前作のラストより遡っている、ということかな。嘗て関わりのあった一家の依頼により、怪現象の起きる蔵で独り一夜を過ごすうちに、これまで関わった人たちや幼い頃から自分に起 帯には「真の完結」の文言。時系列では前作のラストより遡っている、ということかな。嘗て関わりのあった一家の依頼により、怪現象の起きる蔵で独り一夜を過ごすうちに、これまで関わった人たちや幼い頃から自分に起きた怪異を振り返る、という。全体的に柔らかなトーンで描かれているが、ちょっと気になったのは全く関係のない二つの話に共通して登場する、割烹着を着たおばさんの怪異。突然その場の話に割り込んできて、機嫌を損ねてささっと消える。最後まで何の説明もないんだけど、気になるねぇ… …続きを読む
    みっちゃん
    2020年07月24日
    152人がナイス!しています
  • 郷内さん、やっぱり面白い!!真弓さんは元気になったってこと?モヤモヤ。 郷内さん、やっぱり面白い!!真弓さんは元気になったってこと?モヤモヤ。
    ゆみきーにゃ
    2020年07月23日
    84人がナイス!しています
  • いい話やないかい…。狸に化かされる辺りでは怖いやら残念な結末やら、物語の道行きを心配もしたけれど。救いの無い展開にならねば良いが、と。 今回は怪奇現象が起きる〝蔵〟にて、怪異を呼び出すために過去 いい話やないかい…。狸に化かされる辺りでは怖いやら残念な結末やら、物語の道行きを心配もしたけれど。救いの無い展開にならねば良いが、と。 今回は怪奇現象が起きる〝蔵〟にて、怪異を呼び出すために過去に体験・伝聞した怪異譚を回想するという趣向。百物語的な。だからある意味オールキャスト総出演。作家としての腕もますます上がっていると感じる。ラストシーンなんかは感傷的過ぎてちょっぴり素人臭さが出てますが、そこがまた郷内さんの良さなんだとも思える。さぁ、なかなか見つからない新刊『ゆきこの~』探しに行こう! …続きを読む
    眠る山猫屋
    2020年06月16日
    53人がナイス!しています

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