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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年06月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041068960

拝み屋怪談 鬼神の岩戸

  • 著者 郷内 心瞳
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年06月15日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041068960

地下室の扉を開ければ、事態はすべて収束するはずだった……

都内で起こった幽霊騒動。解決を要請された拝み屋を営む著者は、現地の地下室に騒動の原因があると判断。閉ざされていた扉を開けようとしたが、そこには残酷でおぞましい現実が広がっていて――。

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「拝み屋怪談 鬼神の岩戸」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 自身の願望が創った存在「タルパ」。タルパに翻弄され、振り回される話しがメイン。タルパは実際にあるのか。実話怪談の拝み屋シリーズだが、タルパは実話か私には分からない。タルパを抜きにすれば、よくある話し。 自身の願望が創った存在「タルパ」。タルパに翻弄され、振り回される話しがメイン。タルパは実際にあるのか。実話怪談の拝み屋シリーズだが、タルパは実話か私には分からない。タルパを抜きにすれば、よくある話し。安易に心霊スポットに行かない。新興宗教を信じて累代の仏壇を捨てたりしない。罰当りな行動をしない。そう、普通の怪談話しなのだ。そこに不思議なタルパが出てくる。敢えて書こう。拝み屋シリーズは「花嫁の家」あたりを頂点に失速か。カウントダウンの最期の年は何だったのか。タルパ桐島について書いた前作よりは良かったと思う。 …続きを読む
    yoshida
    2018年08月25日
    160人がナイス!しています
  • 作者がどんどん性格が悪く、荒んできている。酒浸りで、口汚く相手をののしる。類は友を呼び、集まる客(?)もだいたいろくでもない。こういう拝み屋さんには、何かあっても頼みたくないなあ。良い人ばかりがバカを 作者がどんどん性格が悪く、荒んできている。酒浸りで、口汚く相手をののしる。類は友を呼び、集まる客(?)もだいたいろくでもない。こういう拝み屋さんには、何かあっても頼みたくないなあ。良い人ばかりがバカを見る。霊感のない人間にとってこの手の話は真偽の判断基準がないので、信じる信じないはその人次第である。面白ければ良いじゃないとは思っても、妖怪大戦争になってしまっては、やっぱり眉唾だなあ。因果応報という話が何作か載っているが、好き好んで心霊スポットに行く気持ちもわからんが、それで祟られるというのも理不尽と思う。 …続きを読む
    ハイランド
    2018年11月11日
    96人がナイス!しています
  • 著者初読み。郷内さんの元に寄せられる「もっと怖い話を聞かせてほしい」の声に応えるべく、悪い何かにとり憑かれ、悪い何かに魅入られた人々の実体験を選り抜き、怪談集に仕立てた一冊。本編を読むのを躊躇するほど 著者初読み。郷内さんの元に寄せられる「もっと怖い話を聞かせてほしい」の声に応えるべく、悪い何かにとり憑かれ、悪い何かに魅入られた人々の実体験を選り抜き、怪談集に仕立てた一冊。本編を読むのを躊躇するほど導入から怖い。これまで読んだ本は本当だったら怖いかもくらいだったが、こちらは本物の怖い話が多かった。タルパなど信じる信じないはさておき、郷内さんの語り口が恐ろしかった。遊び半分で心霊スポットに行ったり、興味本位で怖いものを求めると恐ろしい目に遭う。怪談実話系はこれにて終わりにし、以降はホラー小説に限定したい。 …続きを読む
    アッシュ姉
    2019年09月03日
    64人がナイス!しています

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