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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072165

拝み屋怪談 怪談始末

  • 著者 郷内 心瞳
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041072165

人気シリーズ「拝み屋怪談」の原点!

戸の隙間から覗く女の目。著者が長年つきまとわれている謎の少女。毎年の盆に名前を呼ぶ声。決して語ってはならない封印怪談。第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞受賞した「拝み屋怪談」シリーズの原点!

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「拝み屋怪談 怪談始末」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「怖がった者」と「怖がらせた者」傍らから「怖がりたい人」にはうってつけの怪談の玉手箱。妻の体験談「婆ちゃん」婆ちゃん強し!「してやられたり」殺されないけどこうなったら嫌だ〜‼︎「めでてえなぁ」女性とし 「怖がった者」と「怖がらせた者」傍らから「怖がりたい人」にはうってつけの怪談の玉手箱。妻の体験談「婆ちゃん」婆ちゃん強し!「してやられたり」殺されないけどこうなったら嫌だ〜‼︎「めでてえなぁ」女性としてただただ恐怖。「奇跡の石」そういう意味の石だったのか…怖っ!一体何者⁉︎悪夢のような存在加奈江にゾゾゾッ。花嫁も気になる。シリーズなのでぼちぼち読んでいこう。 …続きを読む
    ままこ 🐸
    2020年05月09日
    105人がナイス!しています
  • 読友さんの紹介で、ずっと『花嫁の家』を読みたいと待っていて、紙で復刊されたら、併せてこの著者本をイッキ読みしようと目論んでましたが、結局待つこと数年…一向に花嫁の復刊はなさそうなので、一先ず本書から手 読友さんの紹介で、ずっと『花嫁の家』を読みたいと待っていて、紙で復刊されたら、併せてこの著者本をイッキ読みしようと目論んでましたが、結局待つこと数年…一向に花嫁の復刊はなさそうなので、一先ず本書から手に取りました。拝み屋さんって、こんなにはっきりくっきり視えるものなんですね…怖い。個人的には「人を殺した人の顔」とか、想像しただけで怖かった。しかし『花嫁の家』は古書では高値だし、地元の図書館にもないし、電子書籍ではなんだか読む気にならず、とにかく角川さんが出されるのを待つしかないのかなぁ…。 …続きを読む
    nuit
    2019年09月18日
    87人がナイス!しています
  • 実話怪談集。何か読んだ話が多いなと思っていたら、別レーベルで出てたのを読んでいたのだった。実話怪談作家として独特の地歩を築いている著者であるが、今回読んでいてその理由として著者自身が前面に出ている事が 実話怪談集。何か読んだ話が多いなと思っていたら、別レーベルで出てたのを読んでいたのだった。実話怪談作家として独特の地歩を築いている著者であるが、今回読んでいてその理由として著者自身が前面に出ている事が多いのがわかった。この点が他の実話怪談と違っている部分で、他の著者が黒子もしくは狂言回しに徹しているのに対し、このシリーズの場合は著者自身が体験者として前面に出てきている事が多いなあ。これはどちらが良いというのではなく、スタンスの違いなんだろうけど。しかし読み返してみるとやはり「桐島加奈枝」シリーズはいいな。 …続きを読む
    HANA
    2020年03月02日
    63人がナイス!しています

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