拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陽〉

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041085547
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拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陽〉

  • 著者 郷内 心瞳
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2019年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041085547

大人気怪談実話、ついにシリーズ完結!

高鳥千草の元夫、謙二から娘に亡き妻が憑いたと相談を受けた拝み屋の著者は、さっそく原因の解明に動き出す。その過程で拝み屋の深町と桔梗、占い師の小夜歌、そして霊能師の美琴と浅からぬ縁で繋がり、行動を共にすることになった。一方で、こちらも著者と因縁深い老姉妹の一団が、ある“神さま”を目覚めさせようと暗躍していた……。過去と現在の点と点が線になり、膨れに膨れ上がった災禍の核心に迫る、シリーズ最終巻! 高鳥千草の元夫、謙二から娘に亡き妻が憑いたと相談を受けた拝み屋の著者は、さっそく原因の解明に動き出す。その過程で拝み屋の深町と桔梗、占い師の小夜歌、そして霊能師の美琴と浅からぬ縁で繋がり、行動を共にすることになった。一方で、こちらも著者と因縁深い老姉妹の一団が、ある“神さま”を目覚めさせようと暗躍していた……。過去と現在の点と点が線になり、膨れに膨れ上がった災禍の核心に迫る、シリーズ最終巻!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「拝み屋怪談 壊れた母様の家〈陽〉」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「陰」から続く「これについてはわかってはいるけど、今は明かさない」が多すぎて、前半はかなりもやもやさせられたが、そこを乗り越えてからの後半は、あれとこれがこう繋がって!実は○○は△△で!…なはずの□□やら、◇◇や 「陰」から続く「これについてはわかってはいるけど、今は明かさない」が多すぎて、前半はかなりもやもやさせられたが、そこを乗り越えてからの後半は、あれとこれがこう繋がって!実は○○は△△で!…なはずの□□やら、◇◇やらがまさかの!の吃驚仰天。怒濤の展開と驚天動地の顛末。鳥肌が出るくらい圧倒された。本当にこれ、実話なのか。だとしたら、恐ろしいこと極まりない。そしてまさかの筆者とご家族のその後。これは辛い。 …続きを読む
    みっちゃん
    2019年08月04日
    145人がナイス!しています
  • 「拝み屋怪談」シリーズ完結。「陰」で示された謎を回収する「陽」である。実話怪談とするには、あまりにもスケールが大きすぎて微妙な違和感を持ってしまう。こんなに能力者が終結して造られた神を祓う様子は、もは 「拝み屋怪談」シリーズ完結。「陰」で示された謎を回収する「陽」である。実話怪談とするには、あまりにもスケールが大きすぎて微妙な違和感を持ってしまう。こんなに能力者が終結して造られた神を祓う様子は、もはや実話怪談というより幻想小説だろう。住宅街の一角が呪われてゴーストタウンになるなど、まるで映画のようだ。それでいて、依り代の正体も分からない。またしてもタルパが頻出する。正直、私はタルパをよく理解出来ていないので鼻白む。実話怪談ではなく、創作物と捉えて読めば印象も変わると思う。作者の体調が良くなりますように。 …続きを読む
    yoshida
    2019年08月27日
    128人がナイス!しています
  • おつかれさまでした、の一冊。完璧なかたちで仕事を終えられるのか…後半は目が離せなかった。あの間取りが歪んだ家の中で追い詰められる恐怖、臨場感溢れる描写はなかなかのもの。読み終えた後、過去から今までの全 おつかれさまでした、の一冊。完璧なかたちで仕事を終えられるのか…後半は目が離せなかった。あの間取りが歪んだ家の中で追い詰められる恐怖、臨場感溢れる描写はなかなかのもの。読み終えた後、過去から今までの全てが集結した感じをしみじみと味わった。融合には予想外の驚きと共にホロリときたな。こういうかたちになるとは。あぁ、みなさん、おつかれさまでした。とにかくいろいろ…大丈夫なのかしら。その後が心配でならない。 …続きを読む
    ちょろこ
    2019年08月09日
    108人がナイス!しています

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