映画化作品

角川ホラー文庫

ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

そして新しい春。――新学期にぴったりの青春オカルトミステリ、第9弾!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041027233
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映画化作品

角川ホラー文庫

ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月

そして新しい春。――新学期にぴったりの青春オカルトミステリ、第9弾!

  • 著者 櫛木 理宇
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年03月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041027233

そして新しい春。――新学期にぴったりの青春オカルトミステリ、第9弾!

雪まだ深い春休み。大学生の森司は、来たるホワイトデイのことで気もそぞろ。
とはいえ通常とは逆で、片想いのこよみからの、バレンタインのお返しについて。
そんな森司に関係なく、オカ研には依頼が。
SNSのオフ会に現れる、心中を強要する霊。
恐怖の市松人形、
はたまた友人の事故物件巡りと、
恐怖の波状攻撃に戦き、成人式を迎えたこよみの晴れ着姿にときめき……。
新たな仲間も登場で加速する、青春オカルトミステリ第9弾!

登場人物

灘 こよみ(なだ こよみ)

大学二年生。美少女だが常に眉間にしわが寄っている。霊に狙われやすい体質。

八神 森司(やがみ しんじ)

大学二年生(一浪)。超草食男子。霊が視えるが、対処はできない。こよみに片思い中。

黒沼 和泉(くろぬま いずみ)

大学四年生。身長190cmの精悍な偉丈夫。黒沼部長の分家筋の従弟。部長を「本家」と呼び、護る。

黒沼 麟太郎(くろぬま りんたろう)

大学院生。オカ研部長。こよみの幼なじみ。オカルトについての知識は専門家並み。

三田村 藍(みたむら あい)

大学四年生。オカ研副部長。身長170cm以上のスレンダーな美女。アネゴ肌で男前な性格。

小山内 陣(おさない じん)

歯学部二年生。甘い顔立ちとモデルばりのスタイルを持つ好青年。こよみの元同級生。

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「ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 待望の新刊。先輩が卒業して新人が入ってきたオカ研。生身の人間には興味がない新入部員の鈴木くん。良い意味で個性的なので、今後の活躍も楽しみ。今回は、にほんむかし話みたいな難しい話はなく、シリーズの中でも 待望の新刊。先輩が卒業して新人が入ってきたオカ研。生身の人間には興味がない新入部員の鈴木くん。良い意味で個性的なので、今後の活躍も楽しみ。今回は、にほんむかし話みたいな難しい話はなく、シリーズの中でもわりと読みやすかった。だがやはりホラー感は強い。置いてきても置いてきても現れる人形とか。そして相変わらずの森司とこよみの関係にやきもき。森司の鈍感さとお馬鹿っぷりもそろそろどうにかしてもらいたいものだ。でも最後にようやくお誘いできたことだし、次巻こそは関係が何かしら変わっていることを切に願う。(iBooks) …続きを読む
    ☆ゆう☆
    2016年04月07日
    101人がナイス!しています
  • 大学三年になった八こよ。もうホラーなんざどうでもいいからこの二人の進展を描いて欲しい。ただ「金の帯 銀の帯」はヤバイ。というかこのシリーズは二冊に一冊くらいでサイコキラーの要素を持ってる人が出てくるな 大学三年になった八こよ。もうホラーなんざどうでもいいからこの二人の進展を描いて欲しい。ただ「金の帯 銀の帯」はヤバイ。というかこのシリーズは二冊に一冊くらいでサイコキラーの要素を持ってる人が出てくるな。そういえば、ヤバイ系シリアルキラーが悪霊になったらどうなるのだろう。ヒトラーは悪魔になったそうだが... 。でもラスト。森司君、よくぞ頑張ったって感じ。新キャラの鈴木を交え、これからのオカ研に期待 …続きを読む
    シ也
    2016年05月10日
    90人がナイス!しています
  • ホーンテッドシリーズ9作目!もう9冊になるのか…。今回は連作短編集。市松人形の怨念、霊の通る場所ばかりを移り住む青年、夢の中で腕を掴んでくる謎の女ーー。相変わらず、ネタはホント怖い。ただの都市伝説じゃ ホーンテッドシリーズ9作目!もう9冊になるのか…。今回は連作短編集。市松人形の怨念、霊の通る場所ばかりを移り住む青年、夢の中で腕を掴んでくる謎の女ーー。相変わらず、ネタはホント怖い。ただの都市伝説じゃなく実際の話と結びつけてるところとか、生々しい人間関係だったりだとか。藍さん抜けてどうなるかと思ったけど相変わらずの参戦でよかった!新しいキャラも関西弁でいい感じ。こよみちゃんと森司の関係も…おっとっとこれは言えませんが。すごい怖いのに暖かな余韻を残す良いシリーズですね。続きも期待! …続きを読む
    ゆんこ姐さん@祖父母介護の毎日
    2016年03月29日
    89人がナイス!しています

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著者紹介

櫛木 理宇(くしき りう)

1972年新潟県生まれ。
2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞しデビュー。
同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。今後の活躍が期待される新鋭。

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