坊っちゃん

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年05月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
216
ISBN:
9784046313140

坊っちゃん

  • 作 夏目 漱石
  • 絵 長野 拓造
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年05月13日
判型:
新書判
商品形態:
文庫
ページ数:
216
ISBN:
9784046313140

のどかな田舎で坊っちゃんが大あばれ! 絶対読んでおきたい名作

いたずらっ子で無鉄砲。そんな坊っちゃんがなんと中学校の先生に!? 赴任した松山の中学校は東京とは大ちがい。バッタ事件からはじまる坊っちゃんのドタバタ教師生活はいったいどうなってしまうのか?


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「坊っちゃん」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2016年517冊め。角川文庫で既読、つばさ文庫で再読。カドフェス2016の対象本ということで、読了後は同僚のお子さんに譲る予定で購入。会話文で改行されていて原文より読みやすくなっている。しかし解説に 2016年517冊め。角川文庫で既読、つばさ文庫で再読。カドフェス2016の対象本ということで、読了後は同僚のお子さんに譲る予定で購入。会話文で改行されていて原文より読みやすくなっている。しかし解説によると現代の子どもたちが読みやすいようにカットしたシーンがあるらしいが気づかなかった。故に原文も再読せねば。ただ何回読んでも清ばあちゃんが好き。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月03日
    94人がナイス!しています
  • 何度目かの再読。赤シャツが帝大卒であることを匂わせる部分、日露戦争の戦勝祝いを思わせる部分がカットされていたかもしれないが、大勢に影響なし、坊ちゃんは、お子様向けの角川つばさ文庫でも十分に面白い。 何度目かの再読。赤シャツが帝大卒であることを匂わせる部分、日露戦争の戦勝祝いを思わせる部分がカットされていたかもしれないが、大勢に影響なし、坊ちゃんは、お子様向けの角川つばさ文庫でも十分に面白い。
    RASCAL
    2016年07月16日
    19人がナイス!しています
  • ★★★☆☆随分前に途中まで読んで放置したままだった有名作。今回は読了できるように敢えて児童書版を選択。解説も読み応えあってよかった。坊っちゃんをいつも優しく見守っている清と、清を恋しがる坊っちゃんの関 ★★★☆☆随分前に途中まで読んで放置したままだった有名作。今回は読了できるように敢えて児童書版を選択。解説も読み応えあってよかった。坊っちゃんをいつも優しく見守っている清と、清を恋しがる坊っちゃんの関係性が優しくて好きだな。坊っちゃんの奔放で真っ直ぐな性格は羨ましい部分もあるけど憧れはしないかな。赤シャツ達を懲らしめることが出来て本人達は満足だろうけど、結局は坊っちゃん達の敗北で終わったというのがモヤっとする…。あとマドンナって有名なのに出番少ないし、私が勝手に想像していた女性像と真逆の尻軽女でビックリ! …続きを読む
    honoka
    2019年04月18日
    3人がナイス!しています

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