坊っちゃん(角川つばさ文庫) 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2013年11月25日
商品形態:
電子書籍

坊っちゃん(角川つばさ文庫)

  • 作 夏目 漱石
  • 編 後路 好章
  • カバーイラスト 長野 拓造
  • 挿絵 ちーこ
発売日:
2013年11月25日
商品形態:
電子書籍

のどかな田舎で坊っちゃんが大あばれ! 絶対読んでおきたい名作

いたずらっ子で無鉄砲。そんな坊っちゃんがなんと中学校の先生に!? 赴任した松山の中学校は東京とは大ちがい。バッタ事件からはじまる坊っちゃんのドタバタ教師生活はいったいどうなってしまうのか?【小学上級から ★★★】

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「坊っちゃん(角川つばさ文庫)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2016年517冊め。角川文庫で既読、つばさ文庫で再読。カドフェス2016の対象本ということで、読了後は同僚のお子さんに譲る予定で購入。会話文で改行されていて原文より読みやすくなっている。しかし解説に 2016年517冊め。角川文庫で既読、つばさ文庫で再読。カドフェス2016の対象本ということで、読了後は同僚のお子さんに譲る予定で購入。会話文で改行されていて原文より読みやすくなっている。しかし解説によると現代の子どもたちが読みやすいようにカットしたシーンがあるらしいが気づかなかった。故に原文も再読せねば。ただ何回読んでも清ばあちゃんが好き。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月03日
    94人がナイス!しています
  • 何度目かの再読。赤シャツが帝大卒であることを匂わせる部分、日露戦争の戦勝祝いを思わせる部分がカットされていたかもしれないが、大勢に影響なし、坊ちゃんは、お子様向けの角川つばさ文庫でも十分に面白い。 何度目かの再読。赤シャツが帝大卒であることを匂わせる部分、日露戦争の戦勝祝いを思わせる部分がカットされていたかもしれないが、大勢に影響なし、坊ちゃんは、お子様向けの角川つばさ文庫でも十分に面白い。
    RASCAL
    2016年07月16日
    19人がナイス!しています
  • はるか昔に読んだ気もするけどもう記憶にありません…ので新鮮な気持ちで読む。つばさ文庫版は児童向けにちょっと変えてあるらしい。途中まで主人公がヤバい行動を取りすぎてビビったけど、昇給の申し出を突っぱねた はるか昔に読んだ気もするけどもう記憶にありません…ので新鮮な気持ちで読む。つばさ文庫版は児童向けにちょっと変えてあるらしい。途中まで主人公がヤバい行動を取りすぎてビビったけど、昇給の申し出を突っぱねたあたりで人柄というか性格に納得。あの場面で正義の気持ちを貫けるのが清々しい。ラストの余韻ある一文が良かった。 …続きを読む
    みなみ
    2020年08月04日
    3人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品