氷菓 電子版
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発売日:
2012年10月01日
商品形態:
電子書籍

氷菓

  • 著者 米澤 穂信
発売日:
2012年10月01日
商品形態:
電子書籍

米澤穂信、記念碑的デビュー作! <古典部>シリーズ第1弾!!

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、登場! <古典部>シリーズ第1弾!! ※本電子書籍は通常版です。発売が終了した限定版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。


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「氷菓」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 登録のために再読。アニメを見てコミックも読んだので、もう原作を読んでも、あの絵のイメージしか出ない。初読のとき、どんなイメージを浮かべていたのか、今となってはもうわからない。さて、この作品は文章がラノ 登録のために再読。アニメを見てコミックも読んだので、もう原作を読んでも、あの絵のイメージしか出ない。初読のとき、どんなイメージを浮かべていたのか、今となってはもうわからない。さて、この作品は文章がラノベ的でなく、ふつうの小説であることが、かえって新鮮だ。それが、初版のスニーカー文庫から、角川文庫に入った理由なのかもしれない。ところで未だに理解に苦しむのは、なぜ、この最初の物語において、千反田は折木に謎解きを迫ったのかという点。折木に好意を持っていたから、では説明できそうにない。だから「私、気になります!」 …続きを読む
    へくとぱすかる
    2014年08月30日
    1710人がナイス!しています
  • 個性豊かな登場人物に古典部と云う一風変わった部に所属する面々が出くわす日常の謎を解き明かす、読んで楽しい学園生活を追体験できるラノベだが、素晴らしいのは理想の本格ミステリとなっていることだ。小さな謎の 個性豊かな登場人物に古典部と云う一風変わった部に所属する面々が出くわす日常の謎を解き明かす、読んで楽しい学園生活を追体験できるラノベだが、素晴らしいのは理想の本格ミステリとなっていることだ。小さな謎の真相の数々がメインの謎の手掛かりとなり、さらにはそれ以外にも散りばめられたエピソードや登場人物たちもサブの謎とメインの謎の鍵となり、さながら物語全ての事柄が螺旋状に連なって高みにある一つの真相に寄与していくような感を覚える。本書にはまだ明らかにされていない伏線も多々あり、今後のシリーズが非常に愉しみだ。 …続きを読む
    Tetchy
    2014年12月24日
    1568人がナイス!しています
  • ⭐️⭐️⭐️⭐️米澤さんはまだ2冊目。古典部シリーズの最初のお話だそうです。お手軽な感じの推理物でした。ペーパーバック的な通勤電車にピッタリなライトノベルです。機会があれば続きを読んでみます。 ⭐️⭐️⭐️⭐️米澤さんはまだ2冊目。古典部シリーズの最初のお話だそうです。お手軽な感じの推理物でした。ペーパーバック的な通勤電車にピッタリなライトノベルです。機会があれば続きを読んでみます。
    HIRO1970
    2016年10月26日
    1227人がナイス!しています

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