試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784043653058

新耳袋 第五夜 現代百物語

  • 著者 木原 浩勝
  • 著者 中山 市朗
  • デザイン 祖父江 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784043653058

怪談実話の大ベストセラー、シリーズ第5弾!

人に語られ、人に伝わってこそ怪談に命が宿る――。この世の不思議と底知れぬ怖さを垣間見る、怪談本の決定版。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「新耳袋 第五夜 現代百物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 《購入》たまに心震える(いい意味で)話しがあるから、怪談話を読むのがやめられない。そんな話に出逢えたので満足の一冊。 《購入》たまに心震える(いい意味で)話しがあるから、怪談話を読むのがやめられない。そんな話に出逢えたので満足の一冊。
    ゆみきーにゃ
    2015年05月05日
    53人がナイス!しています
  • 夏が来たのでホラーを読んでみた第9段。 今回は亡くなられたある落語家さんのエピソードと第1夜で語られた学生寮の幽霊が継続中な事。が印象に残った。 最終章の戦争にまつわる話を読みながら、間もなく終戦記念 夏が来たのでホラーを読んでみた第9段。 今回は亡くなられたある落語家さんのエピソードと第1夜で語られた学生寮の幽霊が継続中な事。が印象に残った。 最終章の戦争にまつわる話を読みながら、間もなく終戦記念日だなぁと思っていた。 今回も怖いので2日に分けて読んだ。 …続きを読む
    急いで突厥
    2015年08月13日
    28人がナイス!しています
  • 心霊系の実話を読んでいると、急にしみじみとした気持ちになるものがある。77話だ。犬や猫が、飼い主に伝えるしるしのようなもの。そばから離れたくない情が永遠と続くのだろう。亡くなった飼い犬の小屋を処分した 心霊系の実話を読んでいると、急にしみじみとした気持ちになるものがある。77話だ。犬や猫が、飼い主に伝えるしるしのようなもの。そばから離れたくない情が永遠と続くのだろう。亡くなった飼い犬の小屋を処分した。その犬小屋が置かれてた跡地から、なぜか、「オレンジ色」のグラジオラスが咲く。それも不思議だけど、ある年だけ「白色」で咲いた。犬は、「お姉さん」の幸福な出来事を知っていたのだろう。いつもと色の異なる花弁は「祝福」をあらわしたのか。犬は、家族やお姉さんをずっと見守っていた。 …続きを読む
    田中
    2019年02月14日
    20人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品