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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2004年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043653065

新耳袋 第六夜 現代百物語

  • 著者 木原 浩勝
  • 著者 中山 市朗
  • デザイン 祖父江 慎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2004年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043653065

怪談実話の大ベストセラー、シリーズ第6弾!

人に語られ、人に伝わってこそ怪談に命が宿る――。この世の不思議と底知れぬ怖さを垣間見る、怪談本の決定版。


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「新耳袋 第六夜 現代百物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 夏が来たのでホラーを読んでみた第10段。 最終章は京都の幽霊マンションの話。読んでるだけでも怖いのに、ギンティ小林さんの新耳袋殴り込みでは、敢えて挑発に向かっている。ホントに勇気あるわぁ。 夏が来たのでホラーを読んでみた第10段。 最終章は京都の幽霊マンションの話。読んでるだけでも怖いのに、ギンティ小林さんの新耳袋殴り込みでは、敢えて挑発に向かっている。ホントに勇気あるわぁ。
    急いで突厥
    2015年08月14日
    23人がナイス!しています
  • 《購入》最後の章の京都のマンションの話がすごい怖かった。。。この本手元に置いておきたくなーい。。。 《購入》最後の章の京都のマンションの話がすごい怖かった。。。この本手元に置いておきたくなーい。。。
    ゆみきーにゃ
    2013年08月11日
    23人がナイス!しています
  • 一番ぞっとするのは、第9章(第80話)から始まる実話だ。何か怖いかと云えばその霊体の「実名」が明確に知らされることだ。こんな心霊話はそうそうお目にかかれない。他人に名を告げるほどのただならぬ強い思念が 一番ぞっとするのは、第9章(第80話)から始まる実話だ。何か怖いかと云えばその霊体の「実名」が明確に知らされることだ。こんな心霊話はそうそうお目にかかれない。他人に名を告げるほどのただならぬ強い思念が端境期にたたずむ。霊障も起きた。でも、それにしても「悪霊」とは断定できないだろう。まぁ、一種の悪にも善にもなりえる、なんとも言えない異界者だろう。それにしても現実的にそんなマンションが京都市内に存在していたことに驚く。もし、神奈川県にも似たようなマンションがあったら、と、思うと。。。。 …続きを読む
    田中
    2019年08月23日
    18人がナイス!しています

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