千年狐 四 ~干宝「捜神記」より~

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年07月22日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
196
雑誌コード:
5267392
ISBN:
9784040645711

千年狐 四 ~干宝「捜神記」より~

  • 著者 張 六郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年07月22日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
196
雑誌コード:
5267392
ISBN:
9784040645711

千年を生きる狐が、人間たちと化かしあう古代中国ファンタジー!

古代中国、千年を生きる狐・廣天は、人間の姿で人々、さらにはあやかしたちと出会い、その心に触れる。奇妙でユーモア溢れる古代中国ファンタジー、待望のコミックス第4巻!!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「千年狐 四 ~干宝「捜神記」より~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • びっくり!ヘビーでした。最初、話が頭に入らず、何度か読み直して全体が見えてきた感じ。読み応えがあったが、面白かった。視鬼の伯、神木と共に冥府に来た廣天。途中で伯の過去や渾のエピソードが入るが、やっと阿 びっくり!ヘビーでした。最初、話が頭に入らず、何度か読み直して全体が見えてきた感じ。読み応えがあったが、面白かった。視鬼の伯、神木と共に冥府に来た廣天。途中で伯の過去や渾のエピソードが入るが、やっと阿紫に会うことができる。廣天は阿紫に「魂は本当に存在するのか?」と問う。そして廣天が仕掛ける対決が重い。廣天らしからぬ、たたみかける論陣が見ごたえあり。それでも千年狐、最後はほっこり。登場人物(?)が一話だけでなくつながってゆくのもすごい。鵞鳥の「妄想でも、俺のときめいた心はほんとうだ」という言葉がロックだぜ。 …続きを読む
    tomo58
    2022年05月11日
    17人がナイス!しています
  • 阿紫と再会。狐が狐を化かすねぇ。ネズミの俔と阿紫との絆が泣ける。渾沌の渾についての言及も深かった。ようやく全体がつながって読めてきた(遅い)。 阿紫と再会。狐が狐を化かすねぇ。ネズミの俔と阿紫との絆が泣ける。渾沌の渾についての言及も深かった。ようやく全体がつながって読めてきた(遅い)。
    リラコ
    2020年11月03日
    13人がナイス!しています
  • 禅問答のような展開で、決着を着けた。 禅問答のような展開で、決着を着けた。
    まふぃん
    2020年09月12日
    13人がナイス!しています

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