角川ホラー文庫

などらきの首

映画「来る」公開記念! 『ぼぎわんが、来る』比嘉姉妹シリーズ最新刊!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041073223
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角川ホラー文庫

などらきの首

映画「来る」公開記念! 『ぼぎわんが、来る』比嘉姉妹シリーズ最新刊!

  • 著者 澤村伊智
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041073223

映画「来る」公開記念! 『ぼぎわんが、来る』比嘉姉妹シリーズ最新刊!

父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!

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「などらきの首」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スピンオフ短編が6つ…比嘉姉妹たちの過去の物語はファンには楽しく、もう会えないと思っていた美晴に再会できたのも嬉しかった。カットアウトで終わって、余韻を持たせる手法もニクイ!怖さとしては『ぼぎわん』や スピンオフ短編が6つ…比嘉姉妹たちの過去の物語はファンには楽しく、もう会えないと思っていた美晴に再会できたのも嬉しかった。カットアウトで終わって、余韻を持たせる手法もニクイ!怖さとしては『ぼぎわん』や『ずうのめ』に及ばなかったが、怪奇と風刺を織り交ぜる作風は健在でワクワクした…哀しさ&怖さのバランスが良い『学校は死の匂い』、そのまま『世にも奇妙な物語』に映像化できる『居酒屋脳髄談義』、著者らしさが最も強く感じた『などらきの首』の3作は満足!色々と意見はあるだろうが、このまま比嘉シリーズを突っ走って欲しい♪ …続きを読む
    しんたろー
    2018年12月03日
    307人がナイス!しています
  • 澤村 伊智は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。本書は、比嘉姉妹シリーズのホラー短編集でした。オススメは『ゴカイノカイ』&『などらきの首』の2作です。それにしても表紙のセンスのなさは、どうしたのでし 澤村 伊智は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。本書は、比嘉姉妹シリーズのホラー短編集でした。オススメは『ゴカイノカイ』&『などらきの首』の2作です。それにしても表紙のセンスのなさは、どうしたのでしょうか?KADOKAWAは、猛省するように。 …続きを読む
    starbro
    2018年12月03日
    302人がナイス!しています
  • 「ぼぎわんが、来る」「ずうのめ人形」に続く短編集。いずれも登場人物の誰かが比嘉姉妹や前二作の関係者。「居酒屋脳髄談義」が抜群に面白い。ミステリーのような話の運び方だが、最後はやはり怪異に結びつく。カス 「ぼぎわんが、来る」「ずうのめ人形」に続く短編集。いずれも登場人物の誰かが比嘉姉妹や前二作の関係者。「居酒屋脳髄談義」が抜群に面白い。ミステリーのような話の運び方だが、最後はやはり怪異に結びつく。カス男どもをコテンパンに論破しながら引導を渡す\あのお方\のタンカに溜飲が下がる(笑) 「悲鳴」は誰が\関係者\か最初分からなかったが、分かった時はトリハダが立った。つか、本編より怖かった(笑) 野崎と真琴の出会いのエピソードもあり、盛り沢山で満足。全体的にミステリー脳を刺激される造りではあるね(^-^*) …続きを読む
    flying frog
    2018年10月27日
    213人がナイス!しています

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著者紹介

澤村 伊智(さわむら いち)

1979年大阪府生まれ。東京都在住。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂の作品を敬愛する。
2015年『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは『ぼぎわん』)で第22回日本ホラー小説大賞<大賞>を受賞。巧妙な語り口と物語構成によって、全選考委員から高い評価を獲得した。
新たなホラーブームを巻き起こす旗手として期待されている。

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