ずうのめ人形 電子版
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発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

ずうのめ人形

  • 著者 澤村伊智
発売日:
2018年07月24日
商品形態:
電子書籍

その物語は、人を殺す――。『ぼぎわん』に続く、比嘉姉妹シリーズ第2弾!

オカルト雑誌で働く藤間が受け取った、とある原稿。読み進めていくと、作中に登場する人形が現実にも現れるようになり……。迫りくる死を防ぐために、呪いの原稿の謎を解け。新鋭が放つ最恐ミステリ!

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「ずうのめ人形」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作者の2作目です。前作でのかなり最近のホラーあるいはミステリーの中では高いレベルにあるのではないかと思いましたが、この本を読んでさらにその感を強くしました。「リング」(私はかなり虜になった本で映画 この作者の2作目です。前作でのかなり最近のホラーあるいはミステリーの中では高いレベルにあるのではないかと思いましたが、この本を読んでさらにその感を強くしました。「リング」(私はかなり虜になった本で映画もみました)という作品をうまく使ってしかも人物がどのような感じになっているのかがかなり込み入った書き方で私には楽しめました。前作と同じ人物が出てきます。次の「ししりばの家」も楽しめそうです。 …続きを読む
    KAZOO
    2018年10月31日
    171人がナイス!しています
  • 「ぼぎわんが、来る」で異彩を放った澤村伊智の2作目。昭和っぽい雰囲気。こっくりさんや、花子さん、口裂け女などの都市伝説から『貞子』までの社会的に不安定な時。学校も荒れていました。壮絶ないじめもあったし 「ぼぎわんが、来る」で異彩を放った澤村伊智の2作目。昭和っぽい雰囲気。こっくりさんや、花子さん、口裂け女などの都市伝説から『貞子』までの社会的に不安定な時。学校も荒れていました。壮絶ないじめもあったし。これが問題解決の裏側にあることが終わり数ページで明らかになる。前作でも、途中人物の人間性が裏返って暴露される場面があるのだが、これもそう。父親に虐待され、怨みで人を殺せるようになった少女は、実は・。ミステリーの要素も含み、いくつかの伏線が張られています。最後まで気を抜かず丁寧に読むべし#ニコカド2020。 …続きを読む
    ゆきねこ
    2020年11月22日
    170人がナイス!しています
  • 「ぼぎわんが、来る」の真琴と野崎が活躍する次作。ぼぎわんより面白い!怪異の成り立ちは「リング」を意識しているが、呪いの発動と共に\人形\が見え、しかも徐々に近づいてくるというのは怖い。4日というタイム 「ぼぎわんが、来る」の真琴と野崎が活躍する次作。ぼぎわんより面白い!怪異の成り立ちは「リング」を意識しているが、呪いの発動と共に\人形\が見え、しかも徐々に近づいてくるというのは怖い。4日というタイムリミットの間に呪いを解く方法を模索するも、真実が見えてくるほどに増す絶望感がまた上手い。終盤の展開もミステリー的なカタルシスとB級感も漂う派手さが両立していて読む手が止まらない。前作から自ら進んで巻き込まれて危険な目に遭う真琴と野崎がお人好しすぎるとは思うが、今作未出の琴子と併せてシリーズ展開か。良き🎵 …続きを読む
    ジンベエ親分
    2018年08月13日
    162人がナイス!しています

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